Tomy "葉桜の季節に君を想うというこ..." 2026年1月6日

Tomy
Tomy
@books_tomy
2026年1月6日
葉桜の季節に君を想うということ
タイトルからもっとおセンチな恋愛ものの叙述ミステリだと思っていた。まあ当たらずとも遠からずだったけども… 本作のように最後まで読むと今まで想像していた映像が全く違って見える叙述ミステリはやっぱり好きだと思った。 最後の方でなぜか「元気があればなんでもできる」と言っているアントニオ猪木の顔がチラつくとともに、歳を重ねていくことにとても前向きな気持ちになれた。
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