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Tomy
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@books_tomy
ミステリとSFが好き いいねは以前読んで面白かった本もしくは気になって読んでみたい本
  • 2026年3月31日
    ギリシャ棺の秘密
    ギリシャ棺の秘密
    エラリー・クイーン国名シリーズの最高傑作らしい。 今のところ国名シリーズはオランダ靴が一番面白かったけれどそれを超えてくるか。
  • 2026年3月31日
    石の繭 警視庁殺人分析班
    テレビの刑事ドラマっぽい警察小説だなあって思って調べてみたらやはりWOWOWでドラマ化されていた。 解説に「本格ミステリの作法で警察小説の新たな様式を探る野心的シリーズ」って書いてあったから期待して読んだけれど、面白くてスラスラ読める一方で、あまりにも刑事ドラマ感が強くて本格ミステリの要素は感じられなかったかなあ。
  • 2026年3月29日
    石の繭 警視庁殺人分析班
  • 2026年3月29日
    マーダーボット・ダイアリー 下
    マーダーボット・ダイアリー 下
  • 2026年3月28日
  • 2026年3月26日
    マーダーボット・ダイアリー 下
    マーダーボット・ダイアリー 下
  • 2026年3月26日
  • 2026年3月26日
    自分のために料理を作る
    自分のために料理を作る
    自分の感情を汲み取る力が弱いため今まで自炊に対しては「ToDoリストに列挙したタスクのひとつ」って感じで、めんどくさいけれどやらなきゃいけないから無感情で料理という作業をしていると思い込んでいた。 けれど今回改めて自分の本当の気持ちを見つめ返してみると、レシピ見てこれ作りたいと思ったらトライしてみることがあったり、作ったご飯が美味しかった時に「美味しくできて嬉しい」と思う瞬間もあったりして結構自炊に前向きだったんだなあと思えた。 あと、日常生活の中で淡々と自炊しているからこそニュートラルな自分を自分で演出できて、それが私にとって丁度良い自分なのかもしれないという気づきを得られた。 このままでもいいんだって、普段は作業でも作って良かったなって思える瞬間が少しでもあればいいんだって思えて、なんだか今までの自分の暮らしぶりを肯定できた感じがしてちょっと嬉しい。
  • 2026年3月25日
    自分のために料理を作る
    自分のために料理を作る
    もしや自炊をしない人って自分が思っている以上に多いのか? 「自炊はするもの・しなきゃいけないもの」という凝り固まった思考回路の持ち主なので普段からやって当然の感覚で自炊してはいるものの、もっと気楽に肩の力を抜いて生活していきたいので読んでみる。
  • 2026年3月24日
    9人はなぜ殺される
    9人はなぜ殺される
    絶対に「そして誰もいなくなった」を読み終わってから読んだ方がいい。 犯人の歪んだ動機による犯行には理不尽さを感じつつも、理解したくない気持ちがある一方でちょっと共感してしまった自分に凹む。私刑はダメ。
  • 2026年3月24日
    くうきにんげん
    くうきにんげん
  • 2026年3月24日
    いるのいないの
    いるのいないの
  • 2026年3月22日
    環境省武装機動隊EDRA
  • 2026年3月22日
    9人はなぜ殺される
    9人はなぜ殺される
  • 2026年3月22日
    マーダーボット・ダイアリー 上
    マーダーボット・ダイアリー 上
  • 2026年3月22日
  • 2026年3月20日
    マーダーボット・ダイアリー 上
    マーダーボット・ダイアリー 上
    「弊機」って一人称だったのかあ 最初だけしか読んでないけど名前がなくて自分のこと「弊機」って呼んじゃう弊機マジ愛しやすい
  • 2026年3月19日
    失われた貌
    失われた貌
    面白かった!グイグイ引き込まれる構成でバラバラだったピースが真相に向かって収束していく様が快感。非常に満足度の高い一冊だった。 トリックに派手さはないし地道にコツコツ証拠と証言を集めていく警察小説だけれど事件を追っていく過程で描かれる人間ドラマがとても良い。 本書の帯では「顔が潰され歯も抜かれ、手首も切り落とされた死体」といういわゆる「顔のない死体」という要素を押し出していたり、煽り文でビックリするような伏線回収もやどんでん返しを謳っていて自分もそこに惹かれて手を出したクチなのだが、読了後の所感としては本作の一番の魅力はそこではなく登場人物たちを取り巻く人間模様や人間関係の機微の方なので、期待外れに感じてしまう読者を生み出してしまった出版社の功罪を感じた。 あと事件そのものとは関係ないけどホッコリ心が温まるような細かい伏線も回収するという小憎い粋な演出もあるのがグッときた。 「容疑者Xの献身」みたいな人間ドラマをしっかり描いたミステリが好きな人にハマるタイプの小説だと思った。
  • 2026年3月18日
    失われた貌
    失われた貌
  • 2026年3月17日
    もつれ星は最果ての夢を見る
    読み進んでいくと「え、そうだったの⁈」という事実が判明していく様が面白かった。個人的には犯人や結末含めミステリーよりもSF成分の方が多く感じた。 あとこちらの作者、ジェリーフィッシュでも思ったけれど傍点を多用し過ぎているせいで、ここぞというビックリするような真実が明かされるシーンで傍点による強調効果が逆に薄れてしまっていてちょっと勿体無いなあと感じる。
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