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Tomy
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@books_tomy
ミステリとSFが好き いいねは以前読んで面白かった本もしくは気になって読んでみたい本
  • 2026年1月16日
    新世界より(下)
  • 2026年1月15日
    新世界より(中)
    世界の秘密に肉薄していけば行くほど、暮らしている社会がグロテスクに見えてくる恐怖感たるや… 管理社会であることを知ってしまった後の心理的なよるべのなさを想像すると堪らなくなる。 物語の終局は小説の冒頭部分で触れられているからわかるけれど、あと下巻だけでどう風呂敷が畳まれるのか楽しみ。
  • 2026年1月15日
    新世界より(中)
  • 2026年1月15日
    にわかには信じがたい本当にあったこと
  • 2026年1月14日
    新世界より(上)
    「新世界より」の世界の秘密が知りたすぎて読むのが止められない。 この世界観にあと2冊も浸ってられるのかあ〜。幸せ。
  • 2026年1月13日
    向日葵の咲かない夏
    イヤミスの代名詞的作品だから覚悟していたけれどもここまでとは。 虚しくてやるせなくてどうしようもない物語だった。爽快感とかは一切ない。 読み終わった後はただただ黒いネバネバした澱のようなものが心にこびり付いたような気持ちになる。 でも小説としてはメチャメチャに惹き込まれて、ワクワクした面白さというよりもどちらかというと切羽詰まった気持ちになって読まずにはいられないという感じ。 あまり推理、推測せず感情の任せるままに読み進めるのがこの小説を最大限楽しめる読み方ではないかなと思った。 犬猫が酷い目に遭うので地雷がある人は留意が必要だけど、作中では舞台装置としてしか機能していない感があるので人によってはそこまで感情的にならずに読めるかも。
  • 2026年1月13日
    新世界より(上)
  • 2026年1月12日
    向日葵の咲かない夏
  • 2026年1月12日
    ローマ帽子の秘密
    ローマ帽子の秘密
    押さえておいた方が良いかと思い、初国名シリーズ。 禁酒法が出てきたりナチュラルに差別表現があったりして当時のアメリカの世相を感じられた。 途中で読者の心理的盲点を突きたい作者の意図に気が付いてしまい犯人も何となくわかってしまったため、推理を披露する場面でロジックがはまっていくカタルシスが感じられなかったのが残念。 また1件の殺人事件で470ページを割いており、ちょっと助長に感じられた。 本作ではエラリーよりも父親のリチャード・クイーン警視が目立っていたけど他の国名シリーズではもっとエラリーが活躍するんだろうか。 あと8作、読んでみたい。
  • 2026年1月10日
    ローマ帽子の秘密
    ローマ帽子の秘密
  • 2026年1月9日
    ロートレック荘事件
    筒井康隆の書いたミステリということで一筋縄ではいかないトリッキーなトリックなんだろうなと予想はしていたがそういうレベルではなかった。 犯人の自白が始まった場面では何が起こってるのか分からなさすぎて意味がわからなかった。それくらい騙されていた。というか騙されない人は絶対にいないと断言できるレベル。 個人的にはミステリとしてはアンフェアではないかなあと思うけれども、小説としては嫌いではないし「これもアリ」と視野を広げてもらえるような作品。
  • 2026年1月8日
    ロートレック荘事件
  • 2026年1月8日
    優等生は探偵に向かない
    優等生は探偵に向かない
  • 2026年1月8日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
    ページを捲る手が止まらず、噂に違わぬ面白さだった。 主人公が女子高生で事件の捜査方法もSNSを活用したりととても現代的な話なのに、一方で古き良き英国推理小説の香りを強く感じる青春ミステリという感じ。 主人公のピップがちょっと危機管理意識が薄いのではというシーンが多々あったものの物語を盛り上げるためには致し方ないかとも感じた。 犬が悲しい目に遭う場面は前情報があったからなんとか耐えられた。なかったら危なかった。 続編もとても気になるのでぜひ読んでみたい。
  • 2026年1月6日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
    すごく面白いらしいので読むのが楽しみ! だけど犬が酷い目に遭うとの情報に接したため、心してかからねば…
  • 2026年1月6日
    葉桜の季節に君を想うということ
    タイトルからもっとおセンチな恋愛ものの叙述ミステリだと思っていた。まあ当たらずとも遠からずだったけども… 本作のように最後まで読むと今まで想像していた映像が全く違って見える叙述ミステリはやっぱり好きだと思った。 最後の方でなぜか「元気があればなんでもできる」と言っているアントニオ猪木の顔がチラつくとともに、歳を重ねていくことにとても前向きな気持ちになれた。
  • 2026年1月5日
    りら荘事件 増補版
    警察がいる中でもサクサク殺人が起きたり、警部と刑事が無能過ぎたりツッコミどころも多々あるけれど、探偵が推理を披露する場面は散りばめられたピースがはまっていく快感があった。 論理を積み重ねていくタイプの格調高い本格推理小説という感じ ただ読み難い文体が難点で、最後まで慣れることが出来なかった。
  • 2026年1月5日
  • 2026年1月2日
    噂(新潮文庫)
    iモードや山姥ギャルが出てきたりして端々に一昔前であることを感じたけれど面白かった。 所轄のベテラン刑事と本庁捜査一課の女性警部補コンビのやり取りが小気味良い。 「ラスト一行の衝撃」という前情報は仕入れていたのにしっかり「えっ⁈」となってしまった。恐ろしや…
  • 2026年1月2日
    りら荘事件 増補版
    3ページくらい読み始めたけど初出1956年だけあって読みにくい…
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