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Tomy
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@books_tomy
ミステリとSFが好き いいねは以前読んで面白かった本もしくは気になって読んでみたい本
  • 2026年8月17日
    弁護側の証人
    弁護側の証人
  • 2026年8月17日
    コズミック・ガール 宙わたる教室
    宙わたる教室の続編。 めっちゃ気になる、読みたい。
  • 2026年8月17日
    マーブル館殺人事件 下
    マーブル館殺人事件 下
    めっちゃ面白かった。 シリーズ3作の中で一番好きかもしれない。 入れ子構造のミステリで作中作と現実世界の謎解きが楽しめ一粒で二度美味しくとても満足感がある。 相変わらずスーザンは事件に首を突っ込みすぎて最後には危険な目に遭うというお決まりの予想通りの展開なのにしっかりちゃんと面白い。寧ろその様式美とさえ言えるスリリングな展開を楽しみにして読み進めていったところもあるかも。 あと猫のヒューゴが無事で良かった。 今作ではアンドレアスとは別れた後で代わりにイアン・ブレイクニーという魅力的なキャラクターも登場。解説では4作目を準備中とのことで今から楽しみ。
  • 2026年8月15日
    マーブル館殺人事件 下
    マーブル館殺人事件 下
  • 2026年8月15日
    マーブル館殺人事件 上
    マーブル館殺人事件 上
  • 2026年8月13日
    到達不能極
    到達不能極
  • 2026年8月13日
    北緯43度のコールドケース
  • 2026年8月12日
    マーブル館殺人事件 上
    マーブル館殺人事件 上
  • 2026年8月12日
    美濃牛 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
    面白かった。 鍾乳洞やわらべ歌、牛鬼伝説が出てくる中での連続殺人事件とミステリ好きがワクワクする設定がてんこ盛りでおどろおどろしい雰囲気は横溝正史のよう。多分作者もそういう作品が好きでそれを目指して書いた小説のように感じた。 衒学趣味を感じる部分は多々あったけれどそこまで鼻につく感じではなくすんなり読めて作品の個性になっていると思ったし、各節ごとに挟まれるエピグラフも小説全体を取り巻く雰囲気を作り出す良いフックになっていると思った。 トリックや手掛かり、伏線もよく練られているし真相もビックリして面白かったけれど、ちょっと冗長感を感じたというのも正直な感想で個人的にはハサミ男の方が好み。
  • 2026年8月8日
    美濃牛 探偵石動シリーズ (講談社文庫)
    以前読んだハサミ男がとても面白かったので本作も期待
  • 2026年8月8日
    ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士 下
    ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士 下
    今作も面白かった。 今回のリスベットは病院での療養により今までのような大立ち回りをすることはほとんどない(最後の方でちょろっとする)けど、ハッキング技術を駆使して病室にいたまま情報を掌握して周囲の状況をコントロールする様は読んでて爽快だった。 また最後の方は法廷が舞台になって中弛みするかと思いきや、しっかり面白かった。 3作通してこれだけ登場人物がいるのに全く苦も無く読めるのは、出てくる人が悪役だったとしてもどこか惹きつけられる魅力を持ってるからなのか、作者の人物造形の巧みさが素晴らしい。何よりストーリーがジェットコースターのようで読んでてハラハラドキドキして引き込まれる。 今作最後にはリスベットとミカエルの間で真の友情関係を築かれたようでよかったし、後見人制度が外れたことやミミやアニカや他の人との交流によってリスベットの人との接し方が良い方向に変化したようで人間としての成長を感じられてじんわりした。 3部作読み終わってしまったけど、スティーグ・ラーソンの手によるミレニアムが本作で終わりなのが悔やまれる。ラーソンだったらこの後どのような作品を書いたのか、もっと読みたかった。
  • 2026年8月4日
    ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士 下
    ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士 下
  • 2026年8月4日
    ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士 上
    ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士 上
  • 2026年8月1日
    ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士 上
    ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士 上
  • 2026年8月1日
    ミレニアム(2 〔下〕)
    ミレニアム(2 〔下〕)
    今回もとても面白かった。 ラストがすごくいいところで終わったので早く3巻が読みたい。 今作では3人の殺害容疑で被疑者となってしまったリスベット。状況証拠的には警察がそう思うのも無理はないけども読んでてとてもヤキモキした。そんな中でリスベットは犯人じゃない!と信じてる人たちも多くいて、リスベットちゃんと信頼されてるし愛されてるじゃんとほっこり。本人がそれに気づいてないのがなんとも言えないけど。 リスベットの過去が色々と明らかになった今作。リスベットの存在が国家レベルの秘密に関わってると知ってビックリだし、まさかの父子関係、兄妹関係にも驚いた。 今までリスベットの行動原理があまりにも自分を虐げる(と感じた)人に対して攻撃的すぎるし、全く自己開示をしない姿勢に疑問を持っていたけれど、過去を知って然もありなんと思った。 今回の事件ではミカエルとは直接会って関与するシーンはなかったけれど、次作では真の友情関係を築けるのだろうか。 3部作も次で最後なので読み終わるのがもったいない気もするけれど、続きが気になるのですぐに読みたい、それくらい読者を引き込む力がすごいミレニアム3部作。
  • 2026年7月29日
    シュレディンガーの密室
  • 2026年7月26日
    ミレニアム(2 〔下〕)
    ミレニアム(2 〔下〕)
  • 2026年7月26日
    ミレニアム 2 火と戯れる女 上
    ミレニアム 2 火と戯れる女 上
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月24日
    ミレニアム 2 火と戯れる女 上
    ミレニアム 2 火と戯れる女 上
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