
七
@mi_sprout
2026年1月6日

夜が暗いとはかぎらない
寺地はるな
読み始めた
連作短編集なのかな、
1章の中にさらに小さなお話たちが入っているという編成。
「朝が明るいとはかぎらない」
「リヴァプール、夜明けまえ」
短いながらもじんわりと良い。白川さんの気持ちに共感しまくってしまう。
「蝶を放つ」
何も解決してないけどとてもいい読み味だ〜〜どこか変な女の人、の書き方がうますぎる。
「けむり」
と思ったら葉山さん逃げられてた。強くなれてよかった。
恵吾が自転車屋のお爺さんに敬語を使っているのがちょっと意外だった。
