
七
@mi_sprout
育児と仕事の合間に本を読んでいます。ネタバレ配慮しませんのでご注意ください🙇🏻♀️
- 2026年2月25日
- 2026年2月22日
- 2026年2月18日
- 2026年2月9日
緑の花と赤い芝生伊藤朱里読み終わった結局何か解決したのかというとしてないんだろう。 志穂子と杏梨が腹を割って枕を投げつけ合いながら話すところはすかっとした。 そういう相手ができたのは良かったことなのかもしれない。 どちらの母親も毒要素があるけど、完全に悪とは割り切れない。 - 2026年2月8日
- 2026年2月7日
緑の花と赤い芝生伊藤朱里読み始めた全然違うバックグラウンド、性質を持った義理の姉妹の話。どっちのサイドの話も面白い〜〜 杏梨が中学生の時、教師の母親にほっとかれて受験に失敗して、その母が親身になっていた不登校の同級生が良い学校に進学したってエピソードは胸がぎゅってなった。 - 2026年2月4日
- 2026年2月3日
- 2026年2月2日
- 2026年1月30日
- 2026年1月27日
- 2026年1月17日
グリフィスの傷千早茜読み終わった「慈雨」 情緒が少しおかしい時に読んだからか、読み終わったあと涙が止まらなくて困っている… すまない、という気持ちを抱き続けてしまう父親の気持ちがわかるから、そのあたたかさにじんわりきてしまった。 「あおたん」 おっちゃんが何を企んでいたとしても、主人公にとって救いであったことは確かなのだからそれでいいのだと思った。 「まぶたの光」 最後の一文がどストレートでとても良い。 同性の主治医に恋する女子中学生という設定も可愛らしくて好き。光るような文章がとてもよかった。 - 2026年1月17日
グリフィスの傷千早茜読んでる「指の記憶」 不思議な話だ。指に本当に記憶が残っていたのか。 「グリフィスの傷」 2人とも幸せになってほしい… それはそれとしてリスカの描写が昔から苦手すぎる、怖くなっちゃう 「からたちの」 思ったより優しい、人間味のある物語だった。 画家の祖母や虐待を受けた子供のエピソードが心に残っている。傷について語る言葉を持たない人たち。 - 2026年1月16日
グリフィスの傷千早茜読み始めた「竜舌蘭」 とても好きな話なのだけれど、血の出る描写が痛くてわあああってなる… タイトル的に苦手な描写が多い短編集だということはわかっていたけれど、もしかしてこれは覚悟が必要? 「結露」 痛い話じゃなかった、よかった〜〜千早茜さんの書くピュアな恋愛好き。 「この世のすべての」 後味悪い〜〜 でも主人公にとっては話しかけてくる男という時点でNGだったのか…排除すべき対象だったんだなぁ怖い。男が可哀想ではあるけど、うーん、主人公を断罪はできない。 「林檎のしるし」 オクモトさんの妻はどのくらい意図的だったのだろう…。 むくわれない恋愛をしてしまう主人公が好きだ。可哀想にもなる。 - 2026年1月15日
夜が暗いとはかぎらない寺地はるな読み終わった「バビルサの船出」 生きてる間に十分大事にした、だから別れは辛くない。そんな風に言えるおじいちゃんは強い。 「生きる私たちのためのスープ」 夫のしたことを見てくれてる人がいて本当に良かった。それが淳だった、という繋がりも良い。 「夜が暗いとはかぎらない」 わーってなるようなドラマチックな終わり方じゃなくて、それがあかつきマーケットという舞台にふさわしくてしんみりとよかった。 - 2026年1月14日
夜が暗いとはかぎらない寺地はるな読んでる「昼の月」 親子のコミュニケーション不全が和らいでいったらいい。恵吾がいい子になってるのがなんだか嬉しい。 「グラニュー糖はきらきら光る」 義理の親子の関係がとても良い。ぐっとくる。 「青いハワイ」 瑛子も柳田もちゃんと互いのことを見て恋をしている。2人が望む関係を積み重ねていけたらいい。 - 2026年1月8日
夜が暗いとはかぎらない寺地はるな読んでる「ひなぎく」 いろんな好きの話。 浦上くんも葉山さんも視点を変えるとこんなに見え方が違うんだとびっくりする。良い関係性で好きだ。 「消滅した王国」 玲実もまた不安定なものを抱えているように思えて不穏さが怖い。 「はこぶね」 じんわりと良い…。わたしの人生はわたしのもの。 みれちゃんがそう信じて生きていけたらいいな。 - 2026年1月7日
夜が暗いとはかぎらない寺地はるな読んでる「赤い魚逃げた」 雰囲気めっちゃ好き。じっとりしてる〜〜 姉は無事に逃げられたのかな。 「声の色」 姉を雪野が連れ出してくれると思っていたけどちがった。とんだひどい男だった… そしてこの話もじっとりとした冬の雰囲気が好き。 浦上とか、かつて告白してくれた彼と一緒になったらきっと幸せになれるのに、彼女の幸せはそこにはないのが切ないな。 - 2026年1月6日
夜が暗いとはかぎらない寺地はるな読み始めた連作短編集なのかな、 1章の中にさらに小さなお話たちが入っているという編成。 「朝が明るいとはかぎらない」 「リヴァプール、夜明けまえ」 短いながらもじんわりと良い。白川さんの気持ちに共感しまくってしまう。 「蝶を放つ」 何も解決してないけどとてもいい読み味だ〜〜どこか変な女の人、の書き方がうますぎる。 「けむり」 と思ったら葉山さん逃げられてた。強くなれてよかった。 恵吾が自転車屋のお爺さんに敬語を使っているのがちょっと意外だった。 - 2026年1月3日
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