ぼぺにゃん "星の林に月の船 声で楽しむ和..." 2026年1月7日

星の林に月の船 声で楽しむ和歌・俳句
遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動がるれ   ー 梁塵秘抄 子供の楽しそうな声を聞いて自分の体も動き出しちゃいそうと感じる心の動きがいい。自分もそうありたいな 天の海に雲の波立ち月の船 星の林に漕ぎ隠る見ゆ     万葉集、柿本人麻呂 いま詠まれたみたいに新鮮。雲間をゆったり進むスペースシップ。夜の雲って月明かりで本当に波みたいに見えることある。空は広大で星も無数に見えていたんだろうなあ。人麻呂と夜空眺めながら第九惑星の話したい
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