うさ松 "言語化するための小説思考" 2026年1月7日
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@risotto-1931
2026年1月7日
言語化するための小説思考
小川哲
読んでる
第7章「伏線は存在しない」、膝を打った。「小説とは伏線そのものであり、むしろ回収されない伏線があってはいけない」(86頁)。 ただの「文章」と「小説」の違いは何かといえば、それは文章それ自体が表現すること以上の意味を持つ必要がある=伏線として機能する必要がある、というところにあるのだと理解した。なるほど。
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