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うさ松
@risotto-1931
  • 2026年7月7日
    疲れ切った人のための勉強法
    少しの積み重ねや分散学習にも効果はあるのだ、ということが示されており、とても励みになる。 体力も時間もない、その日その日家族や仕事や体調によってやれることが違う、そんな我々にとって「その日その状態に応じた勉強法を選ぶ」という戦略は理にかなっている。思っているよりも、小さな積み重ねの意味は大きい。
  • 2026年7月6日
    咲良は上手に説明したい!
  • 2026年7月5日
    疲れ切った人のための勉強法
    手続的知識の習得(体で覚えてる系の知識)に関しては疲れてるときでも、むしろ上手くいく。目から鱗。新しい内容の習得や複雑な問題の読解は脳みそが元気なときの方がいいが、反復練習や復習は疲れてるときにもできるし、やった方がいいのかも。
  • 2026年7月5日
    咲良は上手に説明したい!
    仕事柄文章を書くことが多い。分かりやすい文章を書く、は永久の課題。そんな自分にとってはとても親近感のあるテーマ。テクニカルライター、という職業は初耳。こういうテーマで小説が一編書けてしまうのには驚き。 AEDの話は非常にためになった。
  • 2026年7月5日
    脳を休める!
    脳を休める!
    最近脳が疲れている気がしたので読んでみた。科学的エビデンスはさておき、結論においてはあまり真新しい発見は無かったかも。スマホが悪影響、睡眠が大事、食事と運動も大事……結局は。
  • 2026年7月5日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    第2部第4章「アウトプットの精度を高めるコツ」 好きな作品をアウェーに対して語ることで、視点や言葉を研ぎ澄ませることができる。 主観に頼って熱弁しても説得力は生まれないので、視点や切り口を提示するとよい。
  • 2026年7月4日
    林陵平のサッカー観戦術
    ワールドカップが盛り上がっているので、自分もサッカーの見方を知りたいと思い購入。分かりやすい……とは思う。一方、やはり文章媒体の限界かもしれないが、イメージがどうしても湧きにくいところがあった。この本を読んで実際の観戦に活かせるか、自分はあまり自信がない。
  • 2026年6月30日
    千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話
    間違いなく自分の人生で5本の指に入る愛読書。定期的に読み返してはその熱に触れてパワーをもらっている。
  • 2026年6月7日
    幕末史
    幕末史
    冒頭から反薩長がゴリゴリに押し出されていて面白い。期待。
  • 2026年6月6日
    幕末・維新
    幕末・維新
  • 2026年6月1日
    探偵小石は恋しない
    なんとなくミステリの気分だったので読んだ。 面白かったし、よく構成されてはいるけど……予想の範疇を大きくは超えない真相、ってかんじ。「方舟」とか「霊媒探偵城塚翡翠」みたいな根本からガツンと覆されるような力強さまではなかったかな。
  • 2026年5月28日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    読みかけだったやつを一気に読んだ。こういうゲームものはルールとか勝ち筋とかよく考えられるなあといつも感心してしまう。
  • 2026年5月15日
    幕末・維新
    幕末・維新
    幕末、ペリー来航から開国にいたるまで、幕府が無能だったのでも日本社会が未成熟だったのでもない(少なくともそういう見方は一面的すぎ、実際には日本はもっと成熟していた)、というスタンスで幕末・維新史を捉えるようである。自分は歴史にはとても疎いが、興味深い。
  • 2026年5月15日
    コンテナ海運が世界を動かす
    コンテナがどこで作られて、何を運んでいて、それが世界経済にどう影響するのか。 時間がなくてあまり読めていない……。
  • 2026年5月8日
    Obsidianで“育てる”最強ノート術 -- あらゆる情報をつなげて整理しよう
    最近obsidianを使い始めたので、使い方を知りたくて読んでみた。わかりやすくまとめてくれている。2,000円は少し高いような気もしたが……(多分ネットを調べたら情報はいっぱいある)。
  • 2026年5月7日
    21 Lessons for the 21st Century
    ハラリの作品は「サピエンス全史」に続いて2作目。原著で読み通すには骨太だったが、ハラリの文章はとてもわかりやすく自分のような学習者にもとっつきやすい。とはいえ少しずつ読み進めたので読み通すのに4ヶ月くらいかかった。
  • 2026年5月6日
    「叱れば人は育つ」は幻想 (PHP新書)
    なぜ「叱る」とがダメなのか、を明瞭に示している。叱るという行為は目の前の相手の行動をコントロールすることでしかなく、学習効果はない(むしろ学習とは真逆の働きをする)。 子どもの悪事や危険な行いを止めるといった限定的な場面でしかワークしない。ただ人は人をしばくことで気持ちよくなれる本能を持ってしまったがために「叱る」に依存してしまうのだと。 子育て中の自分にとって学びが大きかった。 ただ、これを日常的に実践するためには考えなければならないことも多い。たとえば著者は、そもそも「叱る」が必要になるよりも前の段階で、そんな状況にならないための手立て=「前さばき」の重要性を強調する。それ自体は正しいが、子育ての場面においてどのような「前さばき」をすべきか?は中々難しいように思った。 なお、本書の内容自体は著者の別著(『叱る依存が止まらない』)の方に示されているようで、本書はその内容をベースとした対談本。とはいえそちらを未読でも全く問題はない(自分もそっちはまだ読んでない。この本が面白かったので、読んでみようとは思う)。
  • 2026年4月29日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    SF苦手勢にとっては描写が細かくてしんどかった。ラストはほろりと来たので、読んでよかったとは思う。読後感は素晴らしい。 ネタバレ厳禁、とにかく前情報を入れずに読め、というオススメのされ方をする本作だが、個人的にはそんな配慮は要らなかったと思う。 (以下ネタバレ感想) 徹頭徹尾、この作品のテーマは「コミュニケーション」だと感じた。 主人公は異星人との交流のため、相手の言語を理解しようとあの手この手を尽くす。しかしそれは本質ではない。地球において、プロジェクトの責任者であるストラットは主人公とのコミュニケーションを放棄して無理やり宇宙船に乗せて彼を送り出してしまった。同じ言語があったところでこんなもんである。(その原因となった、候補者の爆死事故の原因もまたごく些末なミスコミュニケーションであったのはなんとも皮肉である) 一方で、主人公と異星人との間では、言語による交流や、共に困難を乗り越える過程を経ることで、信頼が構築されていく。そして最後主人公は、遠く離れた、通信もできない「相方」のため命を投げ打つ選択をする。それは主人公が異星人とのコミュニケーションを積み重ねて相互の信頼を構築した先にのみ存在する結末だったと思う。 だから個人的には、この作品は異種属バディもの、ヒューマンドラマとして素直に売り出せばそれでよいと思う。どうやら異星人の存在が「ネタバレ厳禁」要素とされているようだが、それが当てはまるのは一部の(主には著者の他作品を読んだことのある)読者だけで、SFを普段読まない自分のような人間には、異星人の登場はなんら驚きではなかった。だって宇宙が舞台だし……。
  • 2026年4月28日
    人工知能プログラミングのための数学がわかる本
    内容は全然理解できていないが、少しずつAIとアルゴリズムのイメージが湧くようにはなってきた。ちょっとずつ理解を深めていきたい。
  • 2026年4月25日
    エージェント型AI
    エージェント型AI
    AIエージェントに今何ができて、何ができないのか。自動運転になぞらえてレベル分けするのもわかりやすい。
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