うさ松
@risotto-1931
- 2026年10月10日
- 2026年9月24日
- 2026年9月24日
帳の向こう國分功一郎,若林正恭読み終わった國分功一郎氏のファンなのだが、何故オードリー若林と対談?と最初は腑に落ちなかった。だけど読んでみると、オードリー若林氏の洞察力というか、物事を見て言葉にする能力の高さに驚かされる。ただのお笑い芸人じゃないんだなあ。 内容も、國分功一郎氏の作品と連関するテーマでとても面白い。氏の著作が投げかける視点を、オードリー若林との対談を通じてよりわかりやすい・腑に落ちやすい言葉でインストールしてくれる感じがした。 - 2026年9月16日
- 2026年9月5日
統計学が最強の学問である西内啓読んでるサンプリングと全数調査 判断や行動に影響しない精度は無意味 対処しきれないデータは数を削ってサンプリングすればいい、ビッグデータをビッグなまま扱う必要は必ずしもない - 2026年8月27日
- 2026年8月27日
- 2026年8月15日
- 2026年8月5日
フィジカルAIの衝撃田中道昭読み終わったぱらぱらっと流し読み。 興味深い。 悪いわけではないけど、ところどころ文体がAIっぽい(生成AIってよくこういう言い回しするよなあ、と想起する箇所がちらほら)。 - 2026年8月1日
- 2026年7月30日
山椒大夫・高瀬舟 他四篇森鷗外読んでる「最後の一句」 おもしろい 父の助命嘆願のため命を差し出そうとする娘がお上に投げかけた最後の一言、が主題なのね(死ぬ前の最期の一句、かと思ってたら違った)。どういう意味なのか考える。 - 2026年7月28日
- 2026年7月28日
幕末史半藤一利読み終わったようやく読み終わった。とにかくイベントが多いし、勢力図も複雑で、理解がなかなか進まない。ちょっとずつ理解を深めたい。それにしても、結局天皇という権威を時の政治家が都合よく利用しただけだったのでは?という点は今の世の中にとても通じるところがある。 - 2026年7月20日
ギリシャ語の時間ハン・ガン,斎藤真理子正直にいえば、よく分からなかった、という感想になる。詩的な文章、視点と時間軸を行ったり来たりする構成、読みやすくはないと思う。しかし、「ことば」というものに対する鋭い洞察と感覚を感じさせる。また、訳者あとがきで言及されているけど國分功一郎の「中動態の世界」(まだ読みかけ)を読むことで理解が深まりそう。 - 2026年7月19日
ギリシャ語の時間ハン・ガン,斎藤真理子読み始めた - 2026年7月15日
法律実務家のためのITビジネスの基礎知識伊藤雅浩,平野敬,杉浦健二読んでる平易な言葉でITの基礎知識が解説されており、とてもわかりやすい。この手の本で弁護士の執筆になるものってあまり無かったと思うけど、弁護士って、「いかに文章でわかりやすく伝えるか」の専門家でもあるので。 - 2026年7月10日
- 2026年7月7日
疲れ切った人のための勉強法堀田秀吾読み終わった少しの積み重ねや分散学習にも効果はあるのだ、ということが示されており、とても励みになる。 体力も時間もない、その日その日家族や仕事や体調によってやれることが違う、そんな我々にとって「その日その状態に応じた勉強法を選ぶ」という戦略は理にかなっている。思っているよりも、小さな積み重ねの意味は大きい。 - 2026年7月6日
咲良は上手に説明したい!滝沢志郎読み終わった - 2026年7月5日
疲れ切った人のための勉強法堀田秀吾読み始めた手続的知識の習得(体で覚えてる系の知識)に関しては疲れてるときでも、むしろ上手くいく。目から鱗。新しい内容の習得や複雑な問題の読解は脳みそが元気なときの方がいいが、反復練習や復習は疲れてるときにもできるし、やった方がいいのかも。
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