
utautomo
@timeescape
2026年1月7日
ババヤガの夜
王谷晶
読み終わった
まるで映画を観ているような、
頭の中で鮮明な映像がどんどん流れていくような、
そんな小説だった。
不愉快な暴力描写や暴言、
えぇっと思わず声が出てしまう展開。
そりゃあ面白くないわけなくて、
あっという間に読み終えてしまった。
普段は読まないようなジャンルだけれど
たまにはこういうのも良いなと思った。
“血と食い物の匂いのする小説が好きだ”
という王谷さんが近付きたいと思っている作家たち、
ジェイムズ・サリスやテリー・ホワイトなどの作家たちの本も一度読んでみたいなという気持ちになった。
(読んだのは文庫本の方)







