
うさみ
@usami
2026年1月7日
さみしい夜のページをめくれ
ならの,
古賀史健
読み終わった
audible
・昨年から少しずつAudibleで聞いていた
・前作「さみしい夜にはペンを持て」がとても良かったので、続編も続けて読了。
・主人公の中学生タコジローが、占い師と会って、少しずつ読書の仕方を学んでいく話。中学生向けに書かれた話らしいけど、大人でも学びがある良書。いろんな本が実際にいくつも紹介されていて、気になる本が増えた。
・特に気に入ったのは以下。「自分が読んだ本は、自画像のモザイクアートになる」「読んだけど響かなかったり気に入らなかったりした本は、自画像の背景部分になる。無駄ではない」「“自分”を表現する本は、自分と同じ歳の数だけあるといい」。特に最後は、これからの読書のいい目安になるなあと思った。
・Audibleで聞いたけど、読み直したい部分がいくつかあるので、紙の書籍を買って手元に置く予定。
