かのうさん "言語化するための小説思考" 2026年1月7日

言語化するための小説思考
小川哲さん。 最近よく本についてのテレビやYouTubeで観るあの人だ! この方の小説を読んだことがない。 ごめんなさい。 NHKで話題になった火星の女王というSFドラマがおもしろかったので原作を買ってある。 今度読む。 今話題の作家さんが思う小説とは?に興味があってこの本を読んでみた。 へぇー。結構戦略的なんだなぁと思った。 いや、ここまで考えながら書かないとやっぱ大変な世界なのかな? 小説という括りだけではなく、どこの世界にも繋がる話だと思う。 特にコミュニケーションの話は本当にそうだなと思った。相手のことを思うこと。 小説について軽妙に書かれているため、さくさくと入ってくる。 とてもわかりやすく面白い。 と、最後の小説を読んで、 ん?どこかでこの文章読んだことあるぞ?と思った。 あっ!あえのがたり! しかもさ、今村さんと加藤さんと対談までされていなかったっけ?観ました。あれ、小川さんだったか! あえのがたりで1番好きなお話だったの思い出した。 小川哲さん、読んでいました。 好きだわ。火星の女王もほどなく読みます。
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