
Corps Revive
@btbjpcp
2022年5月17日
マチネの終わりに
平野啓一郎
かつて読んだ
時間軸(過去、未来、現在)の連関
実存と運命
「愛」とは、
芸術の本質、生業としての芸術
静寂を破る不要な創造的行為としての音楽
エスニシティと民族性、(ナショナル)アイデンティティ
被曝、差別、ラベリンググローバリズム
格差と貧困、ウォール街
資本主義社会において経済学者とはかくあるべきか?
色々なテーマが重層的に描かれ深く考えさせられる
そして小説としても素晴らしい作品でした
おススメです(小説>映画)
イラク侵攻が1つの大きなテーマだったけど、中東事情の知識がなくてあまりピンとこなかったのが心残り
あと、クラシックギターもいまいちわからん
またいつか読み直したいな


