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@btbjpcp
学問的には図書館情報学を中心に、主には哲学や教育学にも関心があります。 最も好きな小説家は平野啓一郎。 現代美術(特に写真)、現代ジャズ、洋酒が趣味。
  • 2026年1月9日
    科学哲学への招待
  • 2026年1月9日
    透明な迷宮(新潮文庫)
    「Re: 依田氏からの依頼」 全体として奇妙に怖い。しかし世界観にどっぷり浸かった作品。各所での比喩が本当に素晴らしい。 読了後、以下のインタビューを観た。 https://youtu.be/a1z8U2LFN_8?si=XzBIWVEUW-qWh5E5 ミクロな時間感覚(あの時、あの瞬間、あの場所にいたこと)と、人智では到底取り扱えないマクロな時間感覚(原子力廃棄物における10万年スケール)の議論 個々人の時間感覚の差異という点ではベルクソンを思い出した 死が少しだけ怖くなくなった
  • 2026年1月7日
    平等とは何か
    平等とは何か
  • 2026年1月7日
    透明な迷宮(新潮文庫)
    「火色の琥珀」 火を性的指向とする男の話。 独白形式にて進行。 言葉には説得力があり、火に魅せられることに若干の同情すら覚える。
  • 2026年1月5日
    透明な迷宮(新潮文庫)
    「family affair」 読了後、その字義について深く考えさせられた。
  • 2026年1月5日
    透明な迷宮(新潮文庫)
    「透明な迷宮」 表題作。平野啓一郎らしい、耽美な作品。 分量的にも、平野の魅力を伝える上で薦めやすいと思う。
  • 2026年1月5日
    透明な迷宮(新潮文庫)
    平野啓一郎の短編集 「ハワイに探しに来た男」 よくわからなかった
  • 2026年1月5日
    クリムゾンの迷宮
    ののちゃんおすすめ
  • 2022年5月17日
    マチネの終わりに
    時間軸(過去、未来、現在)の連関 実存と運命 「愛」とは、 芸術の本質、生業としての芸術 静寂を破る不要な創造的行為としての音楽 エスニシティと民族性、(ナショナル)アイデンティティ 被曝、差別、ラベリンググローバリズム 格差と貧困、ウォール街 資本主義社会において経済学者とはかくあるべきか? 色々なテーマが重層的に描かれ深く考えさせられる そして小説としても素晴らしい作品でした おススメです(小説>映画) イラク侵攻が1つの大きなテーマだったけど、中東事情の知識がなくてあまりピンとこなかったのが心残り あと、クラシックギターもいまいちわからん またいつか読み直したいな
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