okabe "高校のカフカ、一九五九" 2026年1月7日
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2026年1月7日
高校のカフカ、一九五九
スティーヴン・ミルハウザー
,
柴田元幸
読み終わった
一人の女性の人生を、コールセンターへ電話が繋がるまでの独り言という形で描いていたり、ひとつの出来事が人々や社会に影響を与える過程を、斬首刑や影劇場を通して描いていたり、どの物語も発想と切り口が面白い。 本書に収録の9篇は原初に収録された全18篇の内の半分で、もう半分の9篇も今年出版されるとのことで、楽しみに待ちたいと思う。
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