高校のカフカ、一九五九
48件の記録
らこ@rakosuki2026年1月30日読み終わったユニークで謎めいたお話が多く、やみつきになりそう。 特に「斬首刑のあとで」、「梯子たちの夏」、「影劇場」の3編が、人々が何かに熱狂し共同体が変容していく様を巧みに描いていて心を掴まれた。 初ミルハウザーだったが、他の作品も読んでみよう。
1129_ymoi@1129_ymoi2026年1月28日まだ読んでるずっと面白いのすごい。 変で不思議でコミカルでせつない。 表題作に入ったけれど、途中で時間になりそこまで。 カフカ君の物語、変で良い。
1129_ymoi@1129_ymoi2026年1月20日読み始めたはじめから変で良い。 くり返される電話の「しばらくお待ちください…ただいま回線が混み合っています…」的なのから始まり、読後はなにか大切で、見ないことにしていた物事を思い出してしまったような気にさせる。

okabe@m_okabe2026年1月7日読み終わった一人の女性の半生を、コールセンターへ電話が繋がるまでの独り言という形で描いていたり、ひとつの出来事が人々や社会に影響を与える過程を、斬首刑や影劇場を通して描いていたり、どの物語も発想と切り口が面白い。 もう半分の9篇も今年出版されるとのことで、楽しみに待ちたい。

いしくら@koji_ishikura2025年12月30日読み終わったミルハウザーを読んだときにしか得られない、あの感じが大好きだ。とにかく衝撃的だったのは『お電話ありがとうございます』と『斬首刑のあとで』。『高校のカフカ、一九五九』はカフカの見方を変えられてしまった気がする。2026年も短篇集が刊行されるとか。楽しみ。



iram iram@booklover02142025年12月19日読み終わった原書の半分くらいだそうで、また後日残りの短編集が出るみたい。ミルハウザーは構成も文章もカチッとしていて長編だとちょっと疲れるから短編は読みやすくて好き。


やぎねこ@calicocapricorn2025年12月4日読みたいThank You for Your Patience After the Beheading A Common Predicament The Summer of Ladders The Fight Theater of Shadows He Takes, She Takes Kafka in High School, 1959 One Summer Night- YanaQ@onkame_q1900年1月1日久しぶりにミルハウザーを買う。まっさきに「斬首刑のあとで」を読んで、でもいまここで政治家の活動と公然の殺人がセットで見世物になっている。と思い読書が続かない











































