パン·オ·ショコラ "マン・カインド" 2026年1月7日

マン・カインド
安価なドローンの登場で始まりかけていた機械による戦争を終わらせるために人類が選んだ解決策、生身の人間が戦場に立つ公正戦。 これだけでもずっしりとしたSFなのがうかがい知れるものだが、タイトルでもあるマン·カインドとは?人とは?人の業の罪深さとは…?と考えさせられる作品。設定年代が2045年で、そう遠くない近未来を思わせるところがにくい。 専門用語が多用されているが、物語の進行にはそれほど重要ではない気がするので、その辺は軽く読んで大丈夫だった。先の展開が気になってスルスルと読めた。 Podcastで知った作品。読めて良かった。
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