マン・カインド
18件の記録
パン·オ·ショコラ@mw11222026年1月7日読み終わった借りてきた安価なドローンの登場で始まりかけていた機械による戦争を終わらせるために人類が選んだ解決策、生身の人間が戦場に立つ公正戦。 これだけでもずっしりとしたSFなのがうかがい知れるものだが、タイトルでもあるマン·カインドとは?人とは?人の業の罪深さとは…?と考えさせられる作品。設定年代が2045年で、そう遠くない近未来を思わせるところがにくい。 専門用語が多用されているが、物語の進行にはそれほど重要ではない気がするので、その辺は軽く読んで大丈夫だった。先の展開が気になってスルスルと読めた。 Podcastで知った作品。読めて良かった。








とんとろ@tomtom_tomtoro2025年10月3日読み終わったずっとレコメンドに登場していて、気になっていたけどなかなか読むところにまで踏み出せなかった一冊だった。 読み始めたらそこは藤井作品、夢中になって読める。気がついたら没頭していたし、読んでいる間の高揚感、疾走感もとてもよかった。 SFやミステリにはよくあることだけれど、魅力的な人物像がキャラクターでしかなく、人間性を帯び切っていないように感じた。敢えてなのかもしれないが。展開もかなり急に感じ、それぞれの登場人物の過去がほんの少しでもいいから掘り下げられるとより厚みが増すように感じた。


- こまつなん@figaro2452025年10月2日読み終わった@ 自宅近未来SFでいいのかな。地続きで繋がってる未来に起きそうな話で、こうだったらいいのにというわくわくと、こんなのあったら困る!というどきどきが味わえます。 コメントこんな軽いけど世界観しっかりあって戦争や生命倫理の比重も大きいので、中身はこんな軽くないです。 とはいえ藤井太洋さんなのでテクノロジーとアクションや展開の疾走感の両立が約束されており、楽しかった!が感想になります。おすすめです。








