
yt
@yt
2026年1月8日
読み終わった
「4は正直だが、3は信用できない」(p35)
様々な実験や生成モデルによって共感覚とはどのようなものかを探っていく。
高い音とか、黄色い声とか、左から右へ向かう心的数直線とか、ブーバ/キキ効果とか。
実は誰でも共感覚を持っているという驚き。
なぜものが見えるのかから始め、意識とは何かまで考え続ける。
「色は他の感覚で確かめることができない」(p77)
自己組織化マップでナンバーフォームの形状を再現するとか、変なことやってます。
人が世界をどう感じているか、少しずつわかってきた。
「これで共感覚の謎が解けたと言えるだろうか」(p243)
世界を見ていると思ったら、すべては想像の産物だった、模様。









