かわうそ太郎 "存在の耐えられない軽さ" 2026年1月7日

存在の耐えられない軽さ
存在の耐えられない軽さ
ミラン・クンデラ,
千野栄一
「存在」は生まれ育った環境、他者との関係、時代の空気により、否が応でも輪郭が濃くなる。ならばいっそ、その内側は空虚でありたい。人生は直線で進むのだから、その時、その瞬間、自分にとって大事なものを、がらんどうの神殿の中心に置いておきたい。
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