瑞希
@mizuki-01
2026年1月8日

ラジオな日々
藤井青銅
読み終わった
ラジオの放送作家 藤井青銅さんが、放送作家として過ごす日々を語り、ご自分の視点から、当時のラジオ業界について描いている。
この本に出てくる著名人も番組名も、正直9割わからない。
けれど、勢いのあったラジオ業界が想像できる。
その道で活躍できるようになるには、努力や行動力、人とのつながりといった、当然のように当たり前のことが必要なんだと思わせてくれる。
特に、AMラジオが好きな人は、ラジオの裏側を覗けるようで、きっと面白いと思う。
「ラジオ局から深夜に向かって放出された電波と、それを聞いているリスナーの思いが、夜空のどこかでぶつかって合わさり、見えない像を結ぶ」