ラジオな日々
5件の記録
阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月11日読み終わった裏表紙の筋書きの大瀧詠一も実名で登場に惹かれて、購入。昔受験の頃はラジオに世話になったが、ラジオからはだいぶ離れた生活でしたので、藤井青銅という名前の著者の事は全然知りませんでした。がその時代の空気感、ラジオの局の熱気等は有り有りと伝わってきました。星新一をきっかけとして、会社員を辞めてフリーランスの道を選んだ著者のラジオデイズ。私の大好きな、番組の構成作家から小説家になった小林信彦さんとも交友があったり、大瀧詠一がノリノリで作った、マイケル・ジャクソンをコケにした放送劇「マイケル・ジャクソン出世太閤記」は鶴太郎主演で本当にぶっ飛んでた様ですね。女性アイドルの番組の構成作家を担当することが多く、松田聖子、伊藤蘭、原田知世などと一緒に番組を作り、後にはオードリーの「オールナイトニッポンINトーキョードーム」までプロデュースしたそうです。


- 瑞希@mizuki-012026年1月8日読み終わったラジオの放送作家 藤井青銅さんが、放送作家として過ごす日々を語り、ご自分の視点から、当時のラジオ業界について描いている。 この本に出てくる著名人も番組名も、正直9割わからない。 けれど、勢いのあったラジオ業界が想像できる。 その道で活躍できるようになるには、努力や行動力、人とのつながりといった、当然のように当たり前のことが必要なんだと思わせてくれる。 特に、AMラジオが好きな人は、ラジオの裏側を覗けるようで、きっと面白いと思う。 「ラジオ局から深夜に向かって放出された電波と、それを聞いているリスナーの思いが、夜空のどこかでぶつかって合わさり、見えない像を結ぶ」

