
hina
@hina13f
2026年1月7日
ガザについて歴史は何を語りうるか
エンツォ・トラヴェルソ,
渡辺由利子
読み終わった
あらゆる場所に、パレスチナのために(それは自らの生きる世界のためにと同義であるが)、やるべきことを探し、実行している人がいる。
イタリア出身の著者も、イタリア文学を学ぶ訳者もその一人だ。
目的は、完璧な情報を発出することではない。警鐘を鳴らすこと。抵抗をすること。
早尾貴紀さんの解説が、軌道修正してくれる。
以下、その解説から引用。
おわりに
ガザ・ジェノサイドとどう向き合うのかは、パレスチナ人とイスラエル人の課題であるだけではない。シオニズムを生み出し、イスラエルを支え、オスロ合意に乗ってきた世界の課題である。








