雨晴文庫 "私労働小説 ザ・シット・ジョ..." 2026年1月8日

私労働小説 ザ・シット・ジョブ
“わたしが書きたかったのは、わたしは様々な仕事をしながら、ずっと同じ疑問を抱き続けてきたということである。  それは、世の中には金銭的にも報われず、社会的にも軽視させれている仕事があるのだが、これらの仕事はいつまでたっても報われないままでいいのかという疑問である。” 「あとがき」p252より引用 このあとに続けて、著者は、 “コロナ禍を経て、労働に対する価値観の基本的なシフトがすでに始まっているように”思えるという。 そうなってほしい、とわたしも思うけれど、どうなのだろうか…
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