

雨晴文庫
@amehare_bunko2023
棚主活動、読書会、古本市の手伝いなど本関係の活動をほそぼそと。生き延びるために読む。
- 2026年2月3日
中学生から知りたいウクライナのこと小山哲,藤原辰史読み終わったあまりに遅きに失したけれども、読み終えた。 刊行は2022年6月。 2022年2月にロシアがウクライナに侵攻してからまもない時期に発行されている。 あれから4年もの月日が流れてしまった今、文中の以下の言葉がとても重く響いた。 “難しいですね。戦争は、はじまるのは簡単ですが、終わるのは難しいです。”(p168) 遠い異国で起きた戦争についての解説ではなく、わたしたちの歴史や暮らしといかに地続きな話か思い知らされる本。 - 2026年2月3日
暗黒の大陸マーク・マゾワー,中田瑞穂,網谷龍介読みたい - 2026年1月26日
村上春樹、河合隼雄に会いにいく村上春樹,河合隼雄借りてきた読み終わった - 2026年1月26日
憲法が変わっても戦争にならない?斎藤貴男,高橋哲哉読みたい - 2026年1月26日
- 2026年1月18日
- 2026年1月9日
大阪的江弘毅,津村記久子読み終わった - 2026年1月9日
- 2026年1月8日
私労働小説 ザ・シット・ジョブブレイディみかこ読み終わった“わたしが書きたかったのは、わたしは様々な仕事をしながら、ずっと同じ疑問を抱き続けてきたということである。 それは、世の中には金銭的にも報われず、社会的にも軽視させれている仕事があるのだが、これらの仕事はいつまでたっても報われないままでいいのかという疑問である。” 「あとがき」p252より引用 このあとに続けて、著者は、 “コロナ禍を経て、労働に対する価値観の基本的なシフトがすでに始まっているように”思えるという。 そうなってほしい、とわたしも思うけれど、どうなのだろうか… - 2025年12月25日
- 2025年12月24日
中高年シングル女性和田靜香読みたい - 2025年12月23日
- 2025年11月16日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ気になる - 2025年11月16日
わたしたち雑談するために生まれてきた、のかもしれない。 ゆとりっ娘たちのたわごとだけじゃない話ゆとたわ(かりん&ほのか),ゆとたわ(かりん&ほのか) - 2025年11月16日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久気になる読みたい - 2025年10月29日
- 2025年10月8日
- 2025年10月7日
長い読書島田潤一郎借りてきた読み始めた - 2025年10月7日
古くてあたらしい仕事島田潤一郎借りてきた読み終わったこんな風に働けたらどんなにいいだろう。 もちろんたくさんの困難や苦労があり、きれいごとばかりではない。 そういったこともひっくるめて、 人間的な働き方とはこういったものではないか、と思わされた。 - 2025年10月6日
憲法九条を世界遺産に中沢新一,太田光読み終わった買った何かの本で紹介されていたけど、何の本だったかな?と朧げな記憶で購入。 “中沢 (前略)おそらく日本国憲法も、そういうものだろうと思うんですね。それはことばにされた理想なのですから、現実に対していつも有効に働けるとはかぎらない。働けないケースのほうがずっと多いでしょう。でも、たとえそれでも、そういうものを捨ててはいけないんです。そういうものを簡単に捨ててしまったりしたら、日本人は、大きな精神の拠り所を失うと思います。この憲法に代わるものを僕たちが新たに構築するのは、不可能です。『憲法9条を世界遺産に』p79” これはパンクだ…と読み進めながら思う。 そうだ、『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』で紹介されていたのだった、と思い出す。 今こそ、読み直すべき本。
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