
うさみ
@usami
2026年1月8日

読書する脳
毛内拡
読み終わった
借りてきた
・読書がいかに脳にいいか、科学的根拠やデータを列挙して説明してくれる本。専門的な話も多いけれど、とても読みやすく、読み終わると「読書がんばれ!」と応援されている気持ちになる。がんばる。
・ポジティブセルフトークなど、すぐにできそうなことは実践したい
・遅読を推奨していて、これまでなんとか速読を身につけたいと思っていた自分としては肩の力が抜けた感じがある
・「私たちが『現実』と呼んでいるものは、客観的な世界そのものではなく、一人ひとりが持っている独自の予測モデル(すなわち記憶や知識)に大きく影響を受けた、その人だけの世界。」も、今までなんとなく感じていたものを言語化してもらえたことにスッキリした。
・あとがきの「量子力学では『観察者がいて初めて現象が成り立つ」と言われますが、本もまた読者がいて初めて本たりえるのです」は著者の謙虚さが表れていて好き。