読書する脳

24件の記録
- Mitsu@Kuromitsutoh2025年12月26日読み終わった脳科学の観点から読書の効果、そして脳のどういった働きからその効果が生じるのかが分かりやすく書かれた本。いつもだいたい本は1度しか読まないが、この本は一気に2回読んでしまった。(2回目はこの本で言うところの「快読」) 元々脳科学や記憶に関する本を何冊も読んできたが、読書という切り口で書かれていて自分ごととして読みやすかった。 DMN(デフォルトモードネットワーク。ぼんやりしている時に生じる。)が過剰に活性化すると「マインドワンダリング」(思考があちこち彷徨うこと)や、ネガティブな思考が渦巻く「反芻思考」を引き起こす。読書に集中することでこれらの内省的な思考を適度にコントロールすることができる。 特に情報の理解や分析を目的とした読書の場合は外部世界に意識が向かうネットワークが優位になるのでDMNを一時的に抑制できるとのことだった。私が新書に没頭する時間に癒しを感じるのはこのためかな、と思った。 といった具合に科学的に(特に紙の本での)読書の効果を説いてくれているので、これから読書を習慣化したい人、子育てしている方にもお勧めしたい本。



いこ@ico-warabi2025年12月21日買った読み終わった@ 電車読書に対して思っていたこと、自分が言語化できていなかったこと、その全てがここに書かれていた! そんな印象。 ヘドバンする勢いで相槌打ちながら読み切りました。 みんな、紙の本読もうよ! もう少し長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4815633363




つつつ@capyandtsubasa2025年11月29日読み終わった「読書には脳をリラックスさせる効果がある」というのが、読後数日経っても印象に残っている。心がざわついたり、なんかモヤモヤするときに、あぁ読書しよう、と思うようになった。






- 休み@chabashira2025年11月28日読み終わった読んだ本の内容をすぐ忘れてしまうのと、自分の脳や思考にとって「読書」はどんな意味があるのか、また、なぜ本が読めなくなるのか知りたくて読んだ。 「一度読んだだけの情報は、脳の中に記憶されていても、使われないうちにその情報にアクセスする神経回路がどんどん弱まってしまいます」とのこと。 いつも読んだら読みっぱなしだったので、読んだ内容を思い出しながら、本の感想を少しでも書きたいとは思うけど、いつも挫折するんだよな…


にこ@lalecture8232025年11月12日読み終わった私は読書が好きなので、「やっぱり読書だわ」という証拠集めみたいな感じで読みました。 ・動画と違い、読書は能動的な行為 ・情報の洪水から身を守る紙の本 ・動画や映像は人間には情報過多 ・脳も休まる上に深く考察できる ・小説を読めば共感性も身につく メンタルにも思考を広げる事にもメリットが沢山 思った通り…読書はとても良いものだ、とのことで大満足! これからも大好きな読書続けていこう















