
Blueone
@bluestuck4
2026年1月7日
よいこのための二日酔い入門
三田三郎
読み終わった
「例えば、高校生のときの話である。数学の授業中、ひどい寝不足だったのか、早い段階で居眠りしてしまった。目がさめたときには授業がかなり進んでいて、黒板一面に書かれた数式が1つたりとも理解できないという事態に陥っていた。その瞬間、私は焦るどころか、なぜかその分からなさに恍惚としたのである。」(p33)
この「何もかも分からなくなりたい」というの、すごくよく分かる。私もわからない映画とかを「わからない」と思いながら見るのがすごく好きだ。


Blueone
@bluestuck4
全体的にかなり分かる話が書かれており、自分がだいぶ深酒人の入口に立っていたのだと思った。数年間、ほぼ毎日飲んでいた。なぜか昨年暮れからは酒の頻度が減ったのだけれど、それがなぜなのかあんまり分かっていない。飲み始めると今でも全然飲んでしまうのだけれど…。