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Blueone
Blueone
@bluestuck4
Tangled up in blue 📘 We are golden 足の裏はなんて遠くて、なんて冷たいのだろう。
  • 2026年7月19日
    不器用で
    不器用で
    なんか、思いがけず良かったぞ…。先の見えない現代の暗い部分を抱えた人たちかと思いきや、妙にからっとしている。ちょっとパク・ミンギュを変身させた感じを受けた。 「だから、僕は自家製の毒を溜め込み、少しずつ摂取してじわじわと身体が蝕まれるのを、意味のない生活の中でひたすら耐え忍び、死を待っているのだ。いまこの瞬間も他人より速い速度で砂時計が落ち続けているという感覚だけが僕の生産性のない生き方を支えてくれている。」(「テトロドトキシン」p140)
  • 2026年7月14日
    ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法
    会社で4半期ごとに1on1があるのだけれど、それが最近少し苦痛に感じるようになったことに気づき、手に取った。 サブタイトルにある通り、これは「部下を成長させる」ための時間なのだから、「自分の内省を手伝ってもらう時間」と捉えるべきなんだ。 4半期の成果と課題を報告する場と捉え、事前にそれをまとめておかなきゃと気が重くなり、肝心の1on1は自分の考えを深める時間にできていなかった。
  • 2026年7月10日
    東京で驚いた
    東京で驚いた
  • 2026年7月9日
    奇怪動物百科
    奇怪動物百科
  • 2026年7月9日
    おうちでタコス!!
  • 2026年7月9日
    やめる
    やめる
  • 2026年7月9日
    台湾夜市大全
    台湾夜市大全
  • 2026年7月6日
    プシコナウティカ
  • 2026年7月5日
    音楽社会学
    音楽社会学
  • 2026年7月4日
    鶏まみれ
    鶏まみれ
    「次々に流れてくる無数の鶏の首を切り、血を抜き、腹を開き、内臓を引きずりだす。ページを操るごとに、血や脂や糞や体液や内蔵、そのぬめり、あたたかさ、においまで押し寄せてくるようだ。(…) ”それは本当に見たくないものなのだろうか?”」 7/4朝日新聞 読書欄より
  • 2026年6月29日
    謎と暗号で読み解く ダンテ『神曲』 (角川oneテーマ21)
    SHINeeのベルーナドームでのライブを振り返っている。今回のツアーを含む3部作はダンテ『神曲』をモチーフにしていると知って、この本をガイドにしながら「地獄篇」を読んでいる。古典を読むの楽しい。
  • 2026年6月29日
    植物哲学 自然と人のよりよい付き合い方
    おすすめされて、とりあえず図書館で借りたのだけれど、いい意味で想像していた内容と違って、めちゃくちゃ面白そうで、購入した! 目次を見ただけで、ただならぬ雰囲気を感じる。
  • 2026年6月28日
    ただ君に幸あらんことを
    表題作を読んだ。母親の機嫌を損ねないようにうっすらと本心を包み隠す感じ。その積み重ねによって、相手への不信を募らせる感じ。見覚えがある気がして、そわそわした。
  • 2026年6月28日
    書きしごと。
    書きしごと。
    ニシダさんの「アブノーマル」を読んだ。芸人が売れて認知度が高まるにつれ、自己への解釈が他者に委ねられていく様子を描いた話だった。自分が身を置く世界だからこそ見える風景を、きちんと小説に昇華されているなあ。
  • 2026年6月25日
  • 2026年6月23日
    孤島の飛来人
    孤島の飛来人
  • 2026年6月23日
    ぼくらが漁師だったころ
    ぼくらが漁師だったころ
  • 2026年6月19日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    偉大な文学作品から得られる洞察は多々ある。しかし、それは「物語全体を理想化する」というより、ある「局所的な」思考や価値観への称賛を見出す実践に思われるのだ。(p88) 読書は単なる娯楽だけれど、それを通して培うのは「物語全体を理想化する」ことから離れる感覚なのかもしれない。どうだろう。特にジャンルを問わず読むような人はそうなのではないか。
  • 2026年6月19日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    単に、人々をなるたけ多く惹きつけた情動が勝ち、ということでいいのか。そんな馬鹿な話はない。(p67)
  • 2026年6月17日
    伝奇集
    伝奇集
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