

Blueone
@bluestuck4
Tangled up in blue 📘 We are golden
足の裏はなんて遠くて、なんて冷たいのだろう。
- 2026年10月9日
- 2026年10月8日
精神はもっと猫背三田三郎読んでる@ 自宅 - 2026年10月8日
- 2026年10月8日
幸福論アラン買った@ 有隣堂 アトレ恵比寿店 - 2026年10月8日
大工日記中村季節買った@ 有隣堂 アトレ恵比寿店 - 2026年10月8日
- 2026年10月8日
- 2026年10月8日
- 2026年10月7日
リアルロック: 日本語ROCK小事典近藤康太郎読み終わっただが、鋭角的な表現は、なにも社会問題といった外在的な要因を必要としない。表現者が抱えている内在的な要因から、言葉に対しての日々の闘争だからこそ、切っ先新しい表現は出てくるはずである。(p190) ーーー ここを読んでイ・ランのことを想った。 - 2026年10月7日
わるい食べもの千早茜読み終わった小説家というのはエネルギーに溢れ、並々ならぬ体力を持っているものなのだと驚く。そりゃそうだ、そうでなければあんなに長い文章を、何本も何本も書き切ることなんてできないだろう。「ごはん」に対する想いを奮い立たせてくれるような本だった。 そういえば、とにかく茶を淹れるというのも良かった。 ーーー やわらかいものもいいけれど、そればかりでは歯がうずく。ときおり、お腹は減っていないのに、歯ごたえのためだけになにかを食べたくなる。齧り、噛みしめ、ひきちぎりたい。肉も霜降りより断然、赤みを好む。(p71) - 2026年10月7日
20世紀言語学入門加賀野井秀一気になる - 2026年10月7日
- 2026年10月7日
貧困旅行記新版つげ義春読んでる役者は舞台のソデで緊張と不安のあまり吐気や便意を催すという。しかし舞台は幕がおりる。蒸発は幕がおりないから演じ続けなければならない。別の生を生きなければならない。だが演じ続けることもやがては日常となるのであろう。(p12) - 2026年10月4日
タイムバインドA・R・ホックシールド,両角道代,中野聡子,坂口緑気になる - 2026年10月4日
読んでるソウル旅行でふらりと入った器屋で、店主が奥にぶら下がっているポジャギを指して、「わたしがつくったのよ」って言ってたのをふと思い出した。 無心で手を動かすことをしたい。最近は編み物が流行っているようで友人に誘われたけど、私は天邪鬼でみんなと同じことをやりたくない。ポジャギかもしれない。 余り布をつないででつくられるというのもいい。現実的な理由だけれど、そこから美しいものをつくり出したんだなあ。 ーーー 小さな端布を切りそろえてはぎ合せるという作業は、かなり根気のいる仕事です。心をこめた対象が福を呼ぶと古くから信じられていたことから、チョガッポは幸福の使者だと考えられました。そして、端布を一枚一枚つなぐことそのものが、長寿を願う祈りでもありました。 (…)チョガッポをつくる理由として忘れてならないのは、つくることそのものが楽しいということです。チョガッポをつくっていると、芸術家が作品に取り組むときのように、我を忘れ、喜びに満たされる瞬間があるでしょう。このような純粋な創作の喜びは、当時の閉鎖的な社会で女性が感じていた息苦しさをいくらかでも解放してくれたのではないでしょうか。(p21) - 2026年10月4日
ひとが詩人になるとき平川克美読んでる近所の図書館で面陳されていて、手に取った。素晴らしい出会い。 最近、わかりやすい言葉に疲れている。毅然とした態度で、はっきりと正しいことを言うひとたち。彼らの強さを尊敬する一方で、どこかうんざりしている。「正しさとは何か」を問われ続けることに、自分が耐えられないだけかもしれない。ともかく、いまは詩を読むときだと思った。 - 2026年10月4日
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読むかまど,みくのしん気になる - 2026年10月3日
食の本 ある料理人の読書録稲田俊輔読み終わったそして日本人はついつい、ヨーロッパにおいて我々にとっての米に代わるものがパンと思いがちですが、それは大きな間違いだと本書は説きます。ヨーロッパには「主食」にあたる概念はなく、肉だけでは足らない要素を穀類・芋類などでなんとか埋めることで、命を繋いできました。(p172) ーーー そんなこと思ってみなかったから「え!?」と思ったけど、同じようなことを日本に住む外国人が話す動画をたまたま見て、そうなのかと思った。 - 2026年10月2日
幸福論アラン気になる - 2026年10月2日
食堂生まれ、外食育ち新保信長気になる
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