
Blueone
@bluestuck4
Tangled up in blue 📘 We are golden
足の裏はなんて遠くて、なんて冷たいのだろう。
- 2026年2月11日
ゼロから始める都市型狩猟採集生活坂口恭平気になる - 2026年2月7日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる - 2026年2月5日
本をすすめる近藤康太郎気になる - 2026年2月5日
フェミニズムを学ぶ人のために申琪榮,青山薫気になる - 2026年2月4日
平和と愚かさ東浩紀気になる - 2026年2月4日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵気になる - 2026年1月28日
現代経済学の直観的方法長沼伸一郎気になる - 2026年1月28日
義父母の介護村井理子読み終わった - 2026年1月24日
「ソロ」という選択ピーター・マグロウ,江口泰子読み始めた良さそう。著者が「大学院まで進み、象牙の塔という隔離された世界で働く、ストレートの白人中年アメリカ人男性」というのが、意外だった。 ーーーー ソロは自主性や独立性、自力本願を大切にするとともに、より広いコミュニティとのつながりも重視する。自分のニーズを自分で満たし、恋愛感情があるかプラトニックかに限らず、相手の関係を、人生を補う手段ではなく人生を高める手段と捉える。(p17) - 2026年1月23日
- 2026年1月17日
しらふで生きる町田康読み始めた鳴らない音楽が心に沁み、踊りたくなってくる。蹴飛ばしたくなってくる。抱きつきたくなってくる。そして実際に踊る。蹴飛ばす。そしてその間も、いまのこの、楽しい感じ、が途切れてしまわないように、あるいは、もっと楽しくなるように酒を飲み続ける。(p5) - 2026年1月17日
- 2026年1月15日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子読み終わったたしかに日本文学がめちゃくちゃ平台に積まれているな〜と数年前のロンドンで思った。小川洋子の「The Memory Police」を読んで、めちゃくちゃ良かったんだよな。こうした流れの背景にはどんなことがあったのかが分かりやすくまとめられていて面白かった〜。 あと、改めて翻訳を介して作品を読むということについても考えさせられた。 ーーー ここでいちばん留意したいのは、「世界文学とは、翻訳を通して価値が減ってしまうものではなく、むしろ豊かさを増すものに限る」という(2)の主張だろう。 これは、ゲーテの「他国の人々のほうがときとして作品をよく読みうる」という提言とも親和性をもつ。同時にオリジナル言語での読者に対して、異言語の翻訳を通した読者は理解者としても鑑賞者としても一段下にあるという学術界の常識に、新たな可能性を提示するものだった。翻訳およびその読者というのは、原作とその読者に対してつねに「遅れて」いる。しかし「遅れてきた者(レイトカマー)」だからこそ持ちうる新たな視点もあるはずだ。(p180) - 2026年1月13日
グググのぐっとくる題名ブルボン小林気になる - 2026年1月13日
- 2026年1月11日
ははとははの往復書簡山野アンダーソン陽子,長島有里枝気になる - 2026年1月8日
- 2026年1月7日
よいこのための二日酔い入門三田三郎読み終わった「例えば、高校生のときの話である。数学の授業中、ひどい寝不足だったのか、早い段階で居眠りしてしまった。目がさめたときには授業がかなり進んでいて、黒板一面に書かれた数式が1つたりとも理解できないという事態に陥っていた。その瞬間、私は焦るどころか、なぜかその分からなさに恍惚としたのである。」(p33) この「何もかも分からなくなりたい」というの、すごくよく分かる。私もわからない映画とかを「わからない」と思いながら見るのがすごく好きだ。 - 2026年1月2日
- 2025年12月31日
組織は倫理をないがしろにする 戦略的に「誠実性」をデザインするロバート・チェスナット,並木将仁,松山宗彦気になる
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