
海辺で読書
@seasidehotel
2026年1月8日
43歳頂点論
角幡唯介
読み終わった
昔から冒険家、過酷な旅をする人に憧れる
自分には出来ないからだと思っていた
極夜行を読んだ時もそうだった
極限の地に向かって挑戦する
その凄みは、死という事実がないと伝わない
だから、極限の地に向かったものが還ってこないと震える
その震えは自分の生き方を振り返り、自分は生に対して真剣かなど考え、そこで生まれる感情から更に挑戦がいかに凄いものか実感する
43歳
そんな捉え方、見え方があったのか
ただ、私は性の違いからか35歳くらいから違和感を感じ38歳には実感し始めている気がする
43歳過ぎた時に振り返りたいと思った