チョコモン "哲学史入門1(1)" 2026年1月9日

哲学史入門1(1)
哲学史入門1(1)
伊藤博明,
千葉雅也,
山内志朗,
斎藤哲也,
納富信留
本当に中世とルネサンス期の哲学がまったく頭に入らない。興味がないからなのか、まだ身近に感じられてないからなのか…。 古代ギリシャだと納富さんの考えが前面に出ていたなぁという印象。納富さんファンなら他の哲学史書を読んだ後ここに戻ってくるとアツいかも。 千葉雅也さんのいう、1人を理解するにはその周辺の哲学者もまとめて把握するのが良い、というのはすごく腑に落ちた。そういう点で、各哲学者のつながりを明示的に(限られた紙面ではあるが)示そうとしてくれるこの本は良い本かもしれない。
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