

チョコモン
@chocomon
新刊書店で働いています。岩波書店と筑摩書房と講談社とエクスナレッジとトランスビューが好き。チョコが好き。ブルボンが一番好き。カエルの鳴き声に落ち着く。カラスとヨウムに惹かれる。でもニワトリが一番好き。ダボっとした服だと安心する。小説を読めるようになりたい。
- 2026年4月12日
もしかして発達障害?「うまくいかない」がラクになる司馬理英子,都会読み終わった当てはまるように思えてしまう。血液型占いと同じ?自分のこと卑下しすぎ?わからん。グレーゾーンって診断されるくらいなら、受診しないべきだったかもしれない。わからん。 - 2026年4月10日
- 2026年4月10日
大人の愛着障害村上伸治読み終わった愛着のクセ(ここではあえて障害とは言わない)を直すためのワークに、アダルトチルドレンへのワークと瓜二つのものがあった。ここで繋がるのかと思った。環境や関係など考えられる要因をしっかりと洗い出してくれて、自分の苦しみを深く理解できる、その手助けとなる良い本だった。なかのワークはメモに書き写して職場でも時折読み返したりしよう。 - 2026年4月9日
マンガでわかる!うつの人が見ている世界NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ),大野裕,工藤ぶち読み終わった私がうつ病だとは思えない(不安症だと言われたがまだ軽度なうつ症状しかないし、もっと辛い人はいるだろうから)けど、理解できることがたくさんあった。反対にこの本からうつの人をより理解することもできそうだと感じられた。精神的な苦しみについては、このような視覚的な表現が効果的だと知れた。良くも悪くも知ってる感覚。どうすればいいかまで書いているので、自分にも他者にも応用できる。 - 2026年4月9日
多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。Jam,名越康文読み終わった元気がない時にぱらっとめくるには適した本。なぜ苦しいのかという問題には踏み込まず、認知の問題に転化して解決すると言う荒技を見せてくれる。自己啓発ってそんなイメージあるよね。私にも合わない認知方法などもあるのでそのまま本棚に保管するかはわからない。なぜを知るには、精神病理についての本に頼るしかない。その点では心理エッセイはカンフル剤になるかも知れないけど、根本的な治療には向いていないかもしれない。 - 2026年4月9日
マンガでわかる 愛着障害岡田尊司,松本耳子読み終わったこの本のテストによれば自分は「不安型の愛着障害」だった。(専門医療機関の診断ではないことは常に意識すべし。)ではそこからどうすれば良いのかは別の本に求めるとして、これが原因で職場の苦しみを招いていると知れた。HSPは先天的な感覚過敏だとしたら、愛着障害は後天的学習的な人間関係下手。どちらも他者からみた現れは似ていても違うんだろうなぁ。繊細さんはよくわからん。 - 2026年4月6日
人形の家イプセン読み終わった理性は人間全てに備わっているけど、その使い方を教わらなければうまく使えないと誰かが言ってた気がする。ノラはこれから何を学ぶんだろう。何を感じるんだろう。主体を得た後の世界はしんどかろう。 - 2026年4月3日
- 2026年3月16日
- 2026年3月13日
先生たちのリフレクション千々布敏弥読み終わった教育について知りたくて読む。反省の方法論も有益だったが、それ以上に現場の空気感に愕然とした。それくらい人がいなくて精一杯なのか、それとも慣習に縛られてしまっているのか…。 - 2026年2月2日
- 2026年1月30日
現代思想の教科書石田英敬読み終わった一部読んだ構造主義に関するところだけ。講義形式なのがわかりやすさのポイントかと思う。 あとは各思想家に絞った解説書や原著を読んでいく段階に進んでもいいかな…ちょっと物足りなくなってきた(これは理解したのではなく、現状だと頭打ちという意味で)。 - 2026年1月28日
- 2026年1月28日
ロラン・バルト石川美子読み終わった全部読んだロランバルトの思想についてというより、その人生についての本であった。伝記だった。思想はほんのちょっとだけ。でも、彼の生き方が思想であるなら、それもやむなしだと思った。本が出る度にズレて、揺れて、変わって、違った人として、その人生を追うのはむしろ良い視点なのかもしれない。 これは小説ではないのね、とも思った。小説って難しいね。私はラカンの伝記も小説だと思った。でも違うんだろうなバルトから見ると。それは物語ではあるかもだけど。 私が小説を読むためにバルトに入門してるのは正しいんだろうけど、同じ道を進めるかは大変怪しいなと思った。たぶんここまで言語を好いてしかも怖がることは私にできるのか? - 2026年1月25日
ラカンの精神分析新宮一成読み終わった途中で諦めたまーじで無理!全然わからん!200ページくらいは読んだけど、一部めちゃくちゃわかりやすいところもあったけど、全体通して全然掴めなかった。するするとこぼれ落ちる…。一旦離れよう。他の構造主義に分類される人たちから理解を試みよう。 - 2026年1月25日
- 2026年1月23日
教科書名短篇 少年時代中央公論新社読み終わった一部読んだ読書会めちゃくちゃ楽しい読書会だった。私は「ぼく」はエーミールを同一視したことによる錯乱と、本来あるべき分離の象徴としての蝶の破壊だと思う。蝶は一人分の所有しか受け取れないから。 - 2026年1月23日
哲学用語図鑑斎藤哲也,田中正人(グラフィックデザイナー)読み終わった一部読んだ一年前の書き込みを修正した。でも近代までで挫折。今は大雑把に通史を読むより、興味ある分野を知りたいと思った。続きはまた今度。 - 2026年1月23日
- 2026年1月22日
現代思想の冒険竹田青嗣読み終わった一部読んだフランス現代思想のところのみ。ドゥルーズ➕ガタリとボードリヤールを中心に、フランス現代思想がニヒルにシニカルに「人間は社会に介入できず、逃げるか(象徴的な意味で)◯ぬかしかできない」と竹田は言う。竹田はそこから私たちがどう生きるかを考えるらしい。解説書なのか?って感じだけど、こう言う本も大変面白い。ニューアカ絶頂期の本。
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