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チョコモン
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@chocomon
新刊書店で働いています。岩波書店と筑摩書房と講談社とエクスナレッジとトランスビューが好き。チョコが好き。ブルボンが一番好き。カエルの鳴き声に落ち着く。カラスとヨウムに惹かれる。でもニワトリが一番好き。ダボっとした服だと安心する。小説を読めるようになりたい。
  • 2026年5月25日
    カフカ短編集
    カフカ短編集
    「掟の門」 なんで男は掟を守らせてくださいというのか。掟の門を抜けて掟の世界に行くのに、門番の認可が必要だと思うのか。なぜ自分で決めないのか。 掟は本質的に私たちの外にある。私たちは世界から掟を守らされる/破らされる。私たちの経験は、私たちをして「掟とは守らされるものだ」と思わしめる。西洋的主体性はそこに抗って、自らに自由意志を措定して「掟を守る」と能動的にいうが、その選択は本当に意識だけの領域か?無意識は作用していないのか?私たちは、何を守り、何を守らないのかさえ、自分で決めていると錯覚しているだけではないのか?でも、もう一つ外から見て、受動/能動の問題を超えて、本当は、だれも、何も言っていない、つまり、門番のように、ただ脅しているだけで、世界は守れとも破れとも言っていない。私たちが二重に勘違いしているだけだと、読み取れる。
  • 2026年5月3日
    【楽天ブックス限定デジタル特典】52歳、今ようやく人生が始まるの(書籍未収録の撮り下ろし写真データ)
    かわいい…なんてかわいいの… 羨ましいと言いたいところだけど、著者はそう言われるのは喜ばしくないと感じてそうだから言わない ただ、私も可愛くなるためになにか学べるところは学んでいこう 写真も見るだけで嬉しい こういう顔に生まれたかったけど、こればかりは偶有性だからしょうがない
  • 2026年5月3日
    物語のある民族衣装
    物語のある民族衣装
    可愛かったーーーーーーーーー!!!!!最高!!!!!フリペに書こうと思う!!!!! なにより、ただ可愛さを消費させるのではなく、物語がつくことで全てひっくるめての民族であることがなんとなく把握できそう…な感じが良き!!!!!
  • 2026年5月3日
    完成版〈子ども〉のための哲学
    まだ読み切ってないけど喜びが強すぎて。 こんなにも面白いのか。 哲学には「過去の思想の研究者」と「自分の問いへの回答者」がいるのかもしれない。どっちもすごく素敵で尊敬してる。でも両者は歪み合うよね〜。 池田晶子さんや永井玲衣さん、永井均さんなんかはおそらく後者かな?小川仁志さんや岡本裕一郎さんなんかはたぶん前者。 個人的には後者に身悶えするほどの憧れを抱いてる。わたしもそうなりたい。私も素手で哲学したい。
  • 2026年5月2日
    タテ社会の人間関係
    https://note.com/chocomonbook/n/nc8f15292b353
  • 2026年4月30日
    図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術
    アサーション、アサーティブな振る舞い、自分の感情をコントロールし、それを実践していく。これはストア派にも通ずる。なぜアサーションにすべきなのか?それは魂の配慮になるから。魂の配慮とは?現代的に言えば、良き方向での自己効力感、自己肯定感、自己愛、それに裏打ちされた他者愛なのかも?わからないけど。
  • 2026年4月30日
    こうして社員は、やる気を失っていく
    リーダー論やマネジメント論の本は、読書会を主催するうえで有益かもしれない。形式的にでもリーダーであるなら、私の振る舞いひとつでみんなの気持ちが変わるのかも。 社員がやる気を失う理由は、裏を返せばなぜ私のやる気はないのか、になるし、こうしましょうという指針は、私がそうしてもらうように動く指針になる。
  • 2026年4月25日
    本なら売るほど 3
    漫画の感想書くのむずいね。小説もしかり。
  • 2026年4月24日
    ババヤガの夜
    読んだ。小説マジでむずい。ワーキングメモリをたくさん使うからミステリは特にむずい。
  • 2026年4月22日
    やさしくわかる! 文系のための東大の先生が教える 発達障害
    この本に限った話ではないけど「文系のための」って言葉で始まる本は文系をバカの言い換えに使ってないか…??おかげでわかりやすくなってはいるけど、そのラベリングの怖さ、ちょっと気になる…。 発達障害のメカニズムから支援まで、幅広く学べた。次の本で詳しく知りたいと思わせてくれる良い本。
  • 2026年4月22日
    セルフケアの道具箱
    セルフケアの道具箱
    見出しとリード文とイラスト解説の部分だけ。こうやってシントピカル読書してると、これが何をしてしているのか何となくわかる。大体インナーチャイルド、HSP、アタッチメント、マインドフルネスが含まれてる。もうこれは腹を決めていくら非科学的に見えようがやらねばならんのかもしれない。
  • 2026年4月22日
    アタッチメントがわかる本 「愛着」が心の力を育む
    アタッチメント(愛着)について学んだ。愛着障害という本の「障害」という言葉にすごく違和感があった。苦しみは十人十色ではあるが、明らかに困難の程度の差はあるのに、何でもかんでも「障害」とラベリングする「暴力性」に震えてた。この本は愛着障害という言葉を使わずアタッチメントという言葉を使って関係性の問題に捉え直してる。むしろこっちの方が本流?これだと最高にわかりやすい。
  • 2026年4月22日
    数の辞典
    数の辞典
    これも代数に関わるところだけ。線形代数の線形は足し算引き算、スカラーの掛け算だけOKというルールのことらしい。何が線形なんだろう。「そういうルールのもと行われる機械的処理の方法」と線形代数を理解すれば、認識論の助けを借りずとも線形代数を理解できるのかも。
  • 2026年4月22日
    数学の世界史
    数学の世界史
    代数のところだけ流し読み。代数は機械的な処理で、未知のものを既知にする解析を基礎に置いたもの。
  • 2026年4月20日
    それは、”愛着障害”のせいかもしれません。
    どうしてセラピーというのはこうもブラックボックスなのだろうか…。私はメカニズムを知りたい。ラジオの中身を知るとラジオをより安心して使えるみたいな、そんな感じ。しかし各所に出てくる心理学の知見はめちゃためになった。
  • 2026年4月19日
    マンガでよくわかる!発達障害の人が見ている世界
    単純化し過ぎている部分や、誇張し過ぎてる部分がある気がする。でも大まかな理解はできたかも。メカニズムはわからないけど、こういう傾向があるという理解は可能だった。もうそろそろ次のステップ行ってもいいかな。
  • 2026年4月19日
    教養としての数学史
    学問史は人類史から独立してない。それを知れるだけでもいいのに面白くてさらっと読み進められる。次の数学史のテキストに向かう準備運動にも、簡単な復習にもピッタリ。
  • 2026年4月18日
    異類婚姻譚 (講談社文庫)
    私は、近い人の話をするときに「私たち」という主語を使う。主語は主体。主語は発話者の立つポジション。私は「我々資本家」とは言えない。「我々資本家は〜と言っている(と私は思っている)」という入れ子の親に私がいる。でも、介入できないはずの他者をも含んだ主語を使う私は、果たして私なのか?それは誰なのか?私でもなく相手でもない別の存在なのか?
  • 2026年4月15日
    HSPブームの功罪を問う
    HSPは病名じゃない。障害のカテゴリでもない。ギフトでもない。ただ、目が大きいとか、手が長いとか、爪がこういう形をしているとか、そういうことと同じような、感覚処理感受性が高い人、という意味しか持たない。それをギフトと捉えれば何かを見落とし、障害と捉えれば何かをこぼす。 生きづらさにつながるなら、そこをどうにかうまく調整していくことができるかもしれない。それは愛着スタイル(愛着障害と言いたくない)の問題でも同じかもしれない。 私はただ、簡単なナラティブに私の豊かな生を説明し切って欲しくない。
  • 2026年4月15日
    「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本
    二重に名付けすることの(誰かにとっての)価値はあるのだろうが、そこにはどんな意味があるのか。この本も認識論と方法論に偏っている。「繊細さん」という言葉で、何が内側と外側になるのか。何が意味内容として含まれ、何が切り落とされるのか。それで生きやすくなったとして、それは善く生きることなのか。
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