

チョコモン
@chocomon
新刊書店で働いています。岩波書店と筑摩書房と講談社とエクスナレッジとトランスビューが好き。チョコが好き。ブルボンが一番好き。カエルの鳴き声に落ち着く。カラスとヨウムに惹かれる。でもニワトリが一番好き。ダボっとした服だと安心する。小説を読めるようになりたい。
- 2026年2月2日
- 2026年1月30日
現代思想の教科書石田英敬読み終わった一部読んだ構造主義に関するところだけ。講義形式なのがわかりやすさのポイントかと思う。 あとは各思想家に絞った解説書や原著を読んでいく段階に進んでもいいかな…ちょっと物足りなくなってきた(これは理解したのではなく、現状だと頭打ちという意味で)。 - 2026年1月28日
- 2026年1月28日
ロラン・バルト石川美子読み終わった全部読んだロランバルトの思想についてというより、その人生についての本であった。伝記だった。思想はほんのちょっとだけ。でも、彼の生き方が思想であるなら、それもやむなしだと思った。本が出る度にズレて、揺れて、変わって、違った人として、その人生を追うのはむしろ良い視点なのかもしれない。 これは小説ではないのね、とも思った。小説って難しいね。私はラカンの伝記も小説だと思った。でも違うんだろうなバルトから見ると。それは物語ではあるかもだけど。 私が小説を読むためにバルトに入門してるのは正しいんだろうけど、同じ道を進めるかは大変怪しいなと思った。たぶんここまで言語を好いてしかも怖がることは私にできるのか? - 2026年1月25日
ラカンの精神分析新宮一成読み終わった途中で諦めたまーじで無理!全然わからん!200ページくらいは読んだけど、一部めちゃくちゃわかりやすいところもあったけど、全体通して全然掴めなかった。するするとこぼれ落ちる…。一旦離れよう。他の構造主義に分類される人たちから理解を試みよう。 - 2026年1月25日
- 2026年1月23日
教科書名短篇 少年時代中央公論新社読み終わった一部読んだ読書会めちゃくちゃ楽しい読書会だった。私は「ぼく」はエーミールを同一視したことによる錯乱と、本来あるべき分離の象徴としての蝶の破壊だと思う。蝶は一人分の所有しか受け取れないから。 - 2026年1月23日
哲学用語図鑑斎藤哲也,田中正人(グラフィックデザイナー)読み終わった一部読んだ一年前の書き込みを修正した。でも近代までで挫折。今は大雑把に通史を読むより、興味ある分野を知りたいと思った。続きはまた今度。 - 2026年1月23日
- 2026年1月22日
現代思想の冒険竹田青嗣読み終わった一部読んだフランス現代思想のところのみ。ドゥルーズ➕ガタリとボードリヤールを中心に、フランス現代思想がニヒルにシニカルに「人間は社会に介入できず、逃げるか(象徴的な意味で)◯ぬかしかできない」と竹田は言う。竹田はそこから私たちがどう生きるかを考えるらしい。解説書なのか?って感じだけど、こう言う本も大変面白い。ニューアカ絶頂期の本。 - 2026年1月21日
- 2026年1月21日
発達障害っ子の中学受験モンズースー,小川大介,橋本圭司読み終わった全部読んだ中学受験は選択肢なのかと思った。しかしなぜ発達障害は〈生きづらい〉のか?という問いはやはり問われない。フーコーやドゥルーズを参考にしたいところ。 しかし、社会に順応する形で、健常に寄り添う形で生き方を変えることも人間っぽいと言えばそうなのかな。 - 2026年1月21日
哲学史入門3(3)國分功一郎,宮崎裕助,斎藤哲也,清家竜介,谷徹,飯田隆読み終わった一部読んだフランス現代思想の章のみ。これまで読んできたマルクスフロイトニーチェソシュールから構造主義、構造主義からホスト構造主義、リオタールまでの流れがめちゃくちゃ簡潔にまとまってた。これは押さえておきたいと思う事柄が一言で表されてたりもした。フランス現代思想について大雑把な復習をしたいときにはめちゃくちゃ効くかもしれない。大雑把なぶん、バルトもアルチュセールも出てこないけど。それでもよかった。 - 2026年1月20日
現代思想入門千葉雅也読み終わった全部読んだ現代思想と題されてるけど中身は「フランスのホスト構造主義」、だいたい60年代後半以降の話だった。なおさらよかった。というか、これは千葉雅也の血肉となった現代思想を、あえて入門書の体で書いた千葉雅也の本だった。三部作の一つなのに納得した。わかりやすい入門書というよりお前の話が聞きたいんだよ!欲を満たしてくれるエッセイに近いのかな…どうなんだろ。 「〜ですが、〜」という書き方が多くてびっくりした。まっすぐ論を進めるのではなく多方面に配慮しながら、おっさんが飲み会で混雑した場所を手刀で切り分けるような、モゴモゴした書き方なのおもろい。 - 2026年1月19日
ほんとうの構造主義出口顕読み終わった全部読んだまーじで、なーんにもわからなかった…。より厳密に言えば、他の本で読んだ箇所はなんとなくわかったけど、もう一歩踏み込んだ説明をされると、一気に追いつかなくなる…。 しかしこの本でより「バルト読みたい!」となった。バルトの方法論を学んだら小説もっと楽しめそうだと直観してる。わくわく。 - 2026年1月19日
フランス現代思想史岡本裕一朗読み終わった全部読んだサルトルより後のフランス思想を、時間的な順序で追っていきつつ、社会のイベントや思想家間の影響を線で結んで解説してくれた。読んでてすごく楽しかった。 構造主義からホスト構造主義、大きな物語やマルクス主義、歴史の終わりが語られた後まで、めちゃわかりやすかった。しかしホスト構造主義とかになってくるとあまりピンとこなくなってくるなぁ…なんでだろ…苦手意識とかあるんかな…。 - 2026年1月17日
よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門清田隆之,清田隆之(桃山商事)もらった誕生日プレゼントでもらった!私が男性性について悩んでるのに見かねてだそう。あと好きなPodcastのスピーカーの本らしい。嬉しい。わたしは何を感じるかな。 - 2026年1月15日
- 2026年1月14日
- 2026年1月13日
読み込み中...

