
記憶の扉
@zzz_true_28
2026年1月9日
いい子のあくび
高瀬隼子
読み終わった
こうした方が円滑に物事が進むとすぐ分かってしまったり、その時その時に自分の性格も考え方も違って何個もの人格がいると思ったことが私にもある。
割に合わないから避けてあげないの気持ちもすごく分かる。
どの主人公も友人、恋人、職場の人との距離感でうまく言葉にならない感覚が表現されていて胸がすかっとした。
刺さった一文とか特にないくらい地続きで、当たり前のように女だからって擦りつけられる感覚がそこかしこにあったなぁ。
