
甘夏
@amai_nuts
2026年1月9日
神さまのビオトープ
凪良ゆう
読み終わった
流浪の月に続いて、2作品目の凪良ゆうさん。
こちらの根底にも、流浪の月と似ている「普通とは」とか「多様な愛の形」があって、ちょっとした繋がりを感じた。
鹿野くんたちとフミたちは仲良くなれそうな気もした。
鹿野くんとの世界が消えないでいてくれて私も救われた。
秋くん/春くんはまんまと騙されてしまい、ちょっとページを戻してみたりした。
日々子育てしていると、真っ直ぐ、正しく、育って欲しいと思ってしまうけど、大人が決めたルールには不条理なものもあるし、正解がないものに関しては寛容に受け止められるような親でいたいな〜と思ったり。難しいけど。
読みやすくて、頭に入りやすい文章。
