しゅう "迷路館の殺人<新装改訂版>" 2026年1月9日

しゅう
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@shuu62
2026年1月9日
迷路館の殺人<新装改訂版>
連日「館シリーズ」を読んでいる。今作は迷路館との事で、館内の地図がすごい事になりそうだ。 しかし中村青司の建築物はどうしてこうも事件を呼ぶのか、前作で島田は「場の力」という言葉を使っていたが、そう呼ぶのも理解出来る。
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@shuu62
(ネタバレ有) まだ数ページ読んだだけだが、閃いてしまった。 「鹿谷門実」というペンネーム、響きに違和感があり、何かあるのではと頭を働かせた。 すると脳裏に電球マークが飛び出してきた。 「SHISHIYA KADOMI」を並び替えると「SHIMADA KIYOSHI」になるではないか! な、なんだってー! だから何だという感じだが、という事はプロローグの島田は本人ではなく、兄なのかな?
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