迷路館の殺人<新装改訂版>
117件の記録
白いくま@4619MA_shirokuma2026年4月1日読み終わった面白かった〜!今までのも読みやすくて楽しかったけど、今回が一番面白くてしてやられたかも。叙述トリック! あと相変わらず建物が魅力的で…やはり魅力的な建物には建物自体に主役になってもらわないとならない。 読み始めたのがたまたま3月31日だったので、4月1日中に読み終わりたかったので読めて良かったです
タコスおいしいね@takosu0141ne2026年3月31日読み終わった面白かったなぁ!!作中の誰かとは言わないが、この人かい!となるという書評だけ先に見ており、実際そうなった。水車館は犯人を当てられたが、今回は外れましたな。
アのユのミ@imuya_82012026年3月30日この人が犯人では?と思っていた人が犯人だと思ったらプロローグに繋がりエピローグでタネ明かしでオチ。という感じ。登場人物が毎回多いな。図も多いな。と思いながらも中村青司が気になって読み続けてしまう。あと割と長いのに読みやすい。次も読みます。
結月@yudu_no_hondana2026年3月19日読み終わった再読だけども、やっぱり度肝を抜かれた場面以外は結構忘れてるんだなぁ。 なんで綾辻さんの館シリーズを読み終えた後に書く文章は、島田のセリフのようになるのかね。 読むのが遅いわたしでも、解決に向けて島田が喋り始めるともう一気に読んでしまう本編の面白さはもちろんだけど、この改訂版で解説を書かれている折り紙作家、前川淳さんの熱っぽい文がなんとも面白いので、これから読まれる方にはそこ込みでぜひ。 最後に折り紙「悪魔」の写真付き。

1129_ymoi@1129_ymoi2026年3月8日読み終わったミステリにそもそも明るくないので、経験値もほとんどないので、当然だけれど、まんまと騙されてしまう。 シンプルにどうやったら書けるのか教えて欲しい…。- オーエン@hibikore2026年3月6日読み終わったまあまあ面白かった。前作の水車館よりは、トリックに迷路が使われていたりしてその館である意味があったと思うし。 迷路館自体が巨大な密室になって閉じ込められてしまうのも、地下迷宮ならではの感じがして良い。 キャラもなかなか立ってるんだけど、真犯人に目を向けさせないようにするあまり「凡人役」が多すぎたように思う。 読者としては警戒して読んでる人が、結局犯人だったりする方が楽しいから… そういう意味では十角館の方が良かったね。 あとは全体としてアイディア詰め込みすぎで軽い感じがする! ひとつひとつに触れる時間がどうしたって足りない。 最後の鹿谷角実の正体はびっくりしたなあ。あれは面白かった。
sim@sim09092026年3月1日今まで読んだ館シリーズの中でも、建築としてありえないだろレベルがMAXだった。笑 館シリーズ=隠し通路なので密室はもはや意味がなく、それ以外の時間とか叙述とか今回はどんな要素でいくのかな〜という気持ちだけで読んでる。 にしても自業自得なのだけど、時計館を先に読んじゃったから肝心なところのネタバレをセルフで踏んでたので悔しい!今後はちゃんと順番に読みます。
n@star-Ol2026年2月25日読み終わったトリックや他いろいろ、簡単ですぐにわかるので、ミステリー初心者でも解く楽しみが味わえると思います。 島田というキャラクターが好きなので、わかっていても楽しめました! 最後の最後のページまで読むといいですね。


KaRo@hua_runchai2026年2月18日読み終わった面白かった! 解決編に突入して、想像通りの落ちと、どうにも腑に落たずモヤモヤ感を抱きながら読み進めたら…… そこから、さらに幾つも驚きが用意されていて、その都度騙されながらの読了

- ごはん@gotozojirushi2026年2月12日読み終わった再読中作中作をフリに使った多重解決 アンフェアギリギリを攻めてる 前作までを踏まえて細かいところ意識してると大技でひっくり返してくる感じ 見立て殺人というより殺人が先なのかなあ でも最初の須崎殺しは一致してないもんなぁ゙ 本名≠ペンネーム 清村と花丘 minoss テセウスの部屋プレート 島田の風邪? 井野の不在 wwh 林→堀之内
だいふく@mm_difk_1082026年2月8日読み終わったうわー!だまされた! 途中から、この人が犯人やん!と思ってて、やっぱりそうかー!と思ったらさすが綾辻先生。そんな簡単じゃなかった。 終盤は十角館と同じくらい「?!」となりながら読んだ おもしろい
月と紅茶@moon_tea2026年1月24日読み終わったミステリーはじめて読む形式のミステリーで楽しかった〜!! 変に感情移入しすぎずに客観的な視点で読みながら一緒に推理できるのが新鮮だった、最後の最後が1番びっくりした! 終わり方めちゃすき

えむ子@hks_emk2026年1月22日読み終わったオヒョ〜〜〜wwwwおもろすぎる。 今回はメモを取りながら慎重に読んだので、大まかな流れ80点くらいは正解できて嬉しかった。 十角館が面白すぎて他の館シリーズを読んでも物足りなさが正直あったんだけど、今回は文句なしに驚けて、楽しくて、わくわくした。 マトリョシカみたいな、小説の中で小説を読み、さらに書きかけの小説の冒頭と同じ殺され方をする…みたいな形、こんがらがりつつも面白かった。 誰が書いていたのかについてもこんな嬉しい驚きがこの世にあるなんて!と感動。綾辻先生がくれる驚きはどれも悔しい以上に楽しい気持ちにさせてくれるのだ!

さきこ@_skk10262026年1月20日読み終わったやっと読了!!!面白かったです!はじめ〜中盤くらいまで少し読むのに時間がかかってしまったんだけど、中盤以降は一気読み。『迷路館の殺人』の作者が明かされるラスト、好きだったな。やっぱ島田さん、いいですよね…!
さくら🌸@lily_sakura_2026年1月12日読み終わった十角館を越える驚きはあるのかな?と思いつつ読み進めた。途中まではあまり納得のいかない動機と真犯人で、まさかこれで終わり?と思ったところに驚きの事実が判明する。先入観を利用された。そして鹿谷門美の正体と、最後の会話。またやられたな〜と満足しながら読了した。今まで本格的なミステリを読んでこなかったから新鮮。携帯電話も普及してない、ワープロが使われ始めた頃という時代ならではのトリックもあり、時代とともにミステリも日々進化し続けるのだなと思った。シリーズ物はあまり得意ではないけど、これはさらに読みたくなった。



しゅう@shuu622026年1月9日読み始めた連日「館シリーズ」を読んでいる。今作は迷路館との事で、館内の地図がすごい事になりそうだ。 しかし中村青司の建築物はどうしてこうも事件を呼ぶのか、前作で島田は「場の力」という言葉を使っていたが、そう呼ぶのも理解出来る。



noirlog@noirlog2026年1月7日読み終わったネタバレあり感想 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ここは後々のポイントになるんじゃ…?って箇所が多くて、でも結局なんでも無かったんかい!ってとこも多かった。 夫のことを苗字で呼ぶ妻、評論家って呼んだり苗字で呼んだりコロコロするところ、ペンネームが出てる人と出てない人がいるところ… やっと館シリーズに慣れたのか、いちばん楽しめた!
詩乃@Shino25nico2025年12月25日読み終わった借りてきた@ 自宅読み終えました。 何重にも騙され、驚かされる作品でした。 まるで ((…([{ひとつの(項)を囲み、さらに他の項を含んで}、大きな括弧がついて]、それが何重にもなっているようでした。)…)) 話の展開も掴みやすく、ページをめくるスピードがどんどん速くなり、、、明日の登校も気にせず夜更かしして読みふけってしまいました…… この調子で館シリーズの他の作品も読んでいきます。




ひいらぎ櫂@shaki31222025年12月10日読み終わった図書館第一の殺人の様子を読んですぐに出てきた感想「ほとんど首なしニックだ!」 綾辻作品は三作目。そろそろ犯人を探しつつ読もう。「あ、これ迷路で隠し部屋をカモフラージュしてるんじゃない?」「小説書いた人この人なんじゃないの?」勘繰りながら読む。 全くダメ。見事にやられた。次こそは。 最後の解説に写真で掲載されていた黒い悪魔が想像の10倍悪魔で、10倍難しそうだった。 子どもが寝ている間に読了。 読書旅したい。移動手段はこだまでいい。


🦒@kirin_32025年8月2日読み終わったおもしろかった!今のところ館シリーズの中で特に好き。 真相を二転三転させるのがうまい。 昔見た作品ってこれをリスペクトしてるのかな?あれをオマージュしてるんじゃないか?と思うくらいの影響力を館シリーズから感じる。
かぶきち@kabu_luck2025年7月21日読み終わった「読む」と「挑む」が同時に起こった、素晴らしい読書体験でした。 最初に提示された謎がなんといっても秀逸。 ついメモなんかとったりしてね。それは全然わかりませんでしたけど、他の謎は案外すぐわかっちゃったりもして、参加型で楽しめる作品でした。 まぁでも結局見抜けずくやしいところもあるんだよなぁ! 綾辻先生はそこがうまい、うますぎる。
うぎょっぴ@ugyoppi_chan2025年7月14日読み終わった館シリーズ3作目読破〜! 推理が当たった!といい気にさせてくれたかと思いきや、ひっくり返され驚かされ、最後までずーっと楽しい作品だった〜! これを27歳で書いたなんて凄すぎる... 楽しかったのに自分と比べて落ち込んだ...笑
すすぎ@susugi-6292025年5月22日買った読み終わった読書メモ感想読書日記水車館の殺人を読むんでから結構期間が空いてたけど、中村青司の館の仕掛けが相変わらず面白かったし、普通の館じゃないからこそのトリックが面白かった 鹿谷門実と鮫島、最初に出てきた島田、登場人物にも全てに騙されて最初の違和感とはそれだったのかと気づいてから次が読むの楽しみ 鹿谷門実は江南じゃないかと思いながら読んでたんだけど、年齢であわないなと思ってたら、そうかぁ つい最近読んだXの悲劇のトリックも入ってたので楽しく読めた Yの悲劇もどこかしらで話に上がるのか気になる
紫@Shi_2025年4月29日読み終わった面白かった。 十角館と同じくクローズドサークルでの殺人劇だったけど十角館より疾走感があって読んでいて楽しかった。その分真相はあっさりとしていて物足りなさを感じた。でもそのまま終わらないのが綾辻作品の凄いところ。まんまと騙された。


まお@mao_ssss2021年12月18日読み終わった館シリーズは一貫した繋がりがあるがゆえに、次はどんなトリックで?という期待と不安が増してくる。縛りプレイ……今回も中村青司ならではの遊び心と狂気とも言える館の構造、それから作中作。なるほどねぇ、と呟いてしまった後日談。振り回されました。面白かった!
炙り鰤@avryvry2021年12月2日かつて読んだ『作中作が組み込まれるという独創的な構成で物語は進み、ラストまで何回もどんでん返しが続く。』 と過去の自分がメモしてました。 5年前ぐらいに読んで、ほとんど忘れてるので、また読み返したいなぁという気持ち。
shinon@hort82book2021年3月9日かつて読んだミステリー館シリーズは順番に、ということで迷路館。 はーーーすご!!天才なんだな!!という感想!(笑) こういう構成はフェアかアンフェアかという問題もありそうだけどわたしはすごく好きだった!館の構造、神話にまつわる部屋や装飾がまた不気味さと神秘的さを備えててゾワッとしたり。読後騙された?の気持ちになるのも清々しい。 館シリーズでは時計館に続いて好きな作品!難しいだろうけどこれも実写で見られたらいいのになぁ。難しいだろうけど(2回目)



































































