迷路館の殺人<新装改訂版>
66件の記録
しゅう@shuu622026年1月9日読み始めた連日「館シリーズ」を読んでいる。今作は迷路館との事で、館内の地図がすごい事になりそうだ。 しかし中村青司の建築物はどうしてこうも事件を呼ぶのか、前作で島田は「場の力」という言葉を使っていたが、そう呼ぶのも理解出来る。



- noirlog@noirlog2026年1月7日読み終わったネタバレあり感想 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ここは後々のポイントになるんじゃ…?って箇所が多くて、でも結局なんでも無かったんかい!ってとこも多かった。 夫のことを苗字で呼ぶ妻、評論家って呼んだり苗字で呼んだりコロコロするところ、ペンネームが出てる人と出てない人がいるところ… やっと館シリーズに慣れたのか、いちばん楽しめた!

- ユーゾー@yuzo_a2025年12月30日読み終わった高校時代に読んで以来の再読。実に30年以上ぶり。 すっかり内容を忘れてて、まんまと騙された。 良い小説を読んだ後の、何もしたくない・まだこの余韻に噛みしめていたい!という気持ちに浸れました。

詩乃@Shino25nico2025年12月25日読み終わった借りてきた@ 自宅読み終えました。 何重にも騙され、驚かされる作品でした。 まるで ((…([{ひとつの(項)を囲み、さらに他の項を含んで}、大きな括弧がついて]、それが何重にもなっているようでした。)…)) 話の展開も掴みやすく、ページをめくるスピードがどんどん速くなり、、、明日の登校も気にせず夜更かしして読みふけってしまいました…… この調子で館シリーズの他の作品も読んでいきます。




ひいらぎ櫂@shaki31222025年12月10日読み終わった図書館第一の殺人の様子を読んですぐに出てきた感想「ほとんど首なしニックだ!」 綾辻作品は三作目。そろそろ犯人を探しつつ読もう。「あ、これ迷路で隠し部屋をカモフラージュしてるんじゃない?」「小説書いた人この人なんじゃないの?」勘繰りながら読む。 全くダメ。見事にやられた。次こそは。 最後の解説に写真で掲載されていた黒い悪魔が想像の10倍悪魔で、10倍難しそうだった。 子どもが寝ている間に読了。 読書旅したい。移動手段はこだまでいい。


🦒@kirin_32025年8月2日読み終わったおもしろかった!今のところ館シリーズの中で特に好き。 真相を二転三転させるのがうまい。 昔見た作品ってこれをリスペクトしてるのかな?あれをオマージュしてるんじゃないか?と思うくらいの影響力を館シリーズから感じる。
かぶきち@kabu_luck2025年7月21日読み終わった「読む」と「挑む」が同時に起こった、素晴らしい読書体験でした。 最初に提示された謎がなんといっても秀逸。 ついメモなんかとったりしてね。それは全然わかりませんでしたけど、他の謎は案外すぐわかっちゃったりもして、参加型で楽しめる作品でした。 まぁでも結局見抜けずくやしいところもあるんだよなぁ! 綾辻先生はそこがうまい、うますぎる。
うぎょっぴ@ugyoppi_chan2025年7月14日読み終わった館シリーズ3作目読破〜! 推理が当たった!といい気にさせてくれたかと思いきや、ひっくり返され驚かされ、最後までずーっと楽しい作品だった〜! これを27歳で書いたなんて凄すぎる... 楽しかったのに自分と比べて落ち込んだ...笑
すすぎ@susugi-6292025年5月22日買った読み終わった読書メモ感想読書日記水車館の殺人を読むんでから結構期間が空いてたけど、中村青司の館の仕掛けが相変わらず面白かったし、普通の館じゃないからこそのトリックが面白かった 鹿谷門実と鮫島、最初に出てきた島田、登場人物にも全てに騙されて最初の違和感とはそれだったのかと気づいてから次が読むの楽しみ 鹿谷門実は江南じゃないかと思いながら読んでたんだけど、年齢であわないなと思ってたら、そうかぁ つい最近読んだXの悲劇のトリックも入ってたので楽しく読めた Yの悲劇もどこかしらで話に上がるのか気になる
紫@Shi_2025年4月29日読み終わった面白かった。 十角館と同じくクローズドサークルでの殺人劇だったけど十角館より疾走感があって読んでいて楽しかった。その分真相はあっさりとしていて物足りなさを感じた。でもそのまま終わらないのが綾辻作品の凄いところ。まんまと騙された。


まお@mao_ssss2021年12月18日読み終わった館シリーズは一貫した繋がりがあるがゆえに、次はどんなトリックで?という期待と不安が増してくる。縛りプレイ……今回も中村青司ならではの遊び心と狂気とも言える館の構造、それから作中作。なるほどねぇ、と呟いてしまった後日談。振り回されました。面白かった!
炙り鰤@avryvry2021年12月2日かつて読んだ『作中作が組み込まれるという独創的な構成で物語は進み、ラストまで何回もどんでん返しが続く。』 と過去の自分がメモしてました。 5年前ぐらいに読んで、ほとんど忘れてるので、また読み返したいなぁという気持ち。







































