たこちゃむ "極北の海獣" 2026年1月9日

極北の海獣
極北の海獣
イーダ・トゥルペイネン,
古市真由美
2026年1冊目 訳文を読むのがすごく苦手でいつもより時間かかったし…難しいな、と思っちゃった。 ステラーカイギュウに限らず、絶滅した生き物って、どうしてあんなに人を惹きつけるんだろう。 人の手によって絶滅してしまった生き物の最期もまるで美談のようで(美談として描かれてないけど、そう受け取ってしまった)、なんだかな…と気持ちが晴れないでいる。 もっと時間をあけてからもう一回読み返したら、また違う感想もてるかな。
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