

たこちゃむ
@meissa_vela
通勤時間を読書に当てている読書ライト層。本棚を動物園にしたい。物語が好き。馬が好き。 読んだことある本や気になる本に反応します。添えてある感想はペラペラで中身ありません。参考にもなりません。あしからず
- 2026年6月26日
傲慢と善良辻村深月読み終わった面白すぎて通勤時以外もぺらぺら読んでた 最後の方良すぎて泣きそうになった、流石に電車で泣いたらやばいと涙を自制。 うまく言葉にまとめられないや…読み終わった今、抜け殻みたいになってる…… 衝撃とかじゃなくて、心の弱い所にちくちく刺さる感じ - 2026年6月23日
風の万里 黎明の空(下) 十二国記小野不由美読み終わった上巻中盤まで鈴も祥瓊も何様やねんって思ってたけど、これは改心になったのか…? 祥瓊が罪人で有ることは変わりないのでは…?と思ってしまったり。 けど、陽子を入れて3人の女の子たちが友情を育んでいくのはいじらしくて、可愛くていいなあと。 どちらかと言えば後者の気持ちのほうが大きい。 - 2026年6月18日
風の万里 黎明の空(上) 十二国記小野不由美,山田章博読み終わった - 2026年6月10日
かわいそうだね?綿矢りさ読み終わった私、恋愛経験乏しくて、今まで付き合った人って1人しかおらんねんけど、よりによって二股引っかけたりするカスと付き合ってたのを思い出した。マジで何やったんやろう。 うまく言葉にできないけれど2本目のお話の方が好み。 女同士でモヤ……てなるのを突き詰めるとこうなるんかな、と思ったり。 - 2026年6月8日
文庫版 死ねばいいのに京極夏彦読み終わった責められてるわけじゃないのに純粋な好奇心を向けられて徐々に調子を崩していく登場人物の心情につられるみたいにページを捲る手が早まっていく。勝手に感情移入して焦ってやんの。 人間の嫌な部分がたくさん詰まってる、自分にも少し思い当たる気持ちがあるから焦ったのかも。いやわからんけど。 百鬼夜行シリーズとか巷説百物語シリーズのように難しい言葉が出てこないからするする読めて感動すら覚える。 これ、過去に舞台でやってたよなあ、観たかったなあ… - 2026年6月8日
竜が最後に帰る場所恒川光太郎気になる - 2026年6月8日
十代に共感する奴はみんな嘘つき最果タヒ気になる - 2026年6月4日
まず牛を球とします。柞刈湯葉読み終わった - 2026年5月28日
横浜駅SF柞刈湯葉,田中達之気になる - 2026年5月28日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった逆張りすぎて今まで読んでなかったけど、なんかもうここまでみんな好きなら一回読むか、という気持ちで読了 一文でひっくり返るその一文の演出(?)がよかった、衝撃の余韻を与えてくれるのが。 通勤時に読んでるので、普通に電車内ですごい顔してたと思う これを囲み舞台でやってるってどういうこと?すぎる、もっと早くに知ってたら観劇に行ってたのになあ〜 悔しい! - 2026年5月20日
許されようとは思いません芦沢央読み終わった短編集なのでさくっと読めてよかった。 ただ1話1話がかなり重たいので通勤中に読んでどんよりした気分のまま仕事に向かうことになっていた笑 私は4作目が特に好き。 - 2026年5月18日
まず牛を球とします。柞刈湯葉気になる - 2026年5月17日
緋色の囁き 〈新装改訂版〉綾辻行人読み終わったずっと積んでたのを消化 綾辻行人はAnotherシリーズとフリークスぐらいしか読んでなかったけど、えっそんな人が犯人!?みたいなトリックを使ってくるから、すごく注意して読んでたのに今回もまんまと騙された。悔しい…全部疑ってたのに…… 終わり方が若干不穏なのも好きでした。 今更ながら館シリーズが気になってるからそれも集めて行きたいところ - 2026年5月13日
たのしいムーミン一家 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,山室静読み終わった - 2026年5月7日
廃用身久坂部羊読み終わったずっっと不気味。読んでるだけなのに自分の肩とか肘とかがむずむずする、私は使い物にならなくなったとしても身を切るのはいやだなあと思った。 それ以外にも思うことはたくさんある、マスコミメディアのイヤな誇張表現とかもリアリティがあるけど、人のものの見方によっては正義の味方にも悪の化身にもなり得る現実。 結局、「漆原」が自分の内に潜んでいる加虐嗜好を自覚し、焦り、自信をなくしていく様はジキルとハイドに近いものを感じた。この間ミュージカルを見てきたばかりだから…意識が引っ張られてるなぁ… 映画化カバーがすごく不気味さを増していて良いデザインだな、と思った。 ずっと気持ち悪いのに、一気に読んでしまった…… - 2026年5月5日
- 2026年4月24日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子気になる - 2026年4月21日
- 2026年4月16日
葉桜の季節に君を想うということ歌野晶午読み終わったまだ読んでない人が羨ましい!とかでよく話題になるから読んだ。 途中で!??!ってなる。普通に。 なるほどこれは良質なミステリだと思いました。 種明かしされるとなんとも言えない気持ちになる… - 2026年4月13日
しをかくうま九段理江読み終わった最初から最後までずっとこれは何?これは何?これは何?って思ってた 難しすぎてわからんのかと思ってたけど、どうやらこの不気味さが面白さでもあるらしいと口コミを見た。 もしかしたらもっと深い受け取り方ができるのかもしれないけど、今のわたしにはできなかった
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