

たこちゃむ
@meissa_vela
通勤時間を読書に当てている読書ライト層。本棚を動物園にしたい。物語が好き。馬が好き。 読んだことある本や気になる本に反応します。添えてある感想はペラペラで中身ありません。参考にもなりません。あしからず
- 2026年3月25日
ロバのスーコと旅をする高田晃太郎読み終わったスーコちゃんと旅をされている時からTwitterで拝見しており、出版された本もすぐ買ったのに、ずっと積んでいた…笑 やっと読めた 1人と一頭で異国を旅する楽しさと難しさがぎゅっと詰まっていた。本当に旅路にも人にも恵まれていて、幸運な方だと思う。きっと太郎丸さんもすごくいい人だから周りは親身になってくれるんだろうな、と思う。 私がTwitterを拝見しはじめたのは言わずもがなロバ目当て。本書の中にもたくさんロバの写真が掲載されていて思わずにっこり。ロバ、かわいいな。 私はスーコちゃんが好き。今、またクサツネくんと旅を再開されたとのこと。どこかで巡り合ってみたい。 - 2026年3月23日
動物警察24時新堂冬樹読み終わった題材が面白そうだったので手に取ったけど、主人公のヒステリックで一方的に捲し立てる喋り方があまりにも度がすぎていて、かなり、ないな、と思ってしまいました…キツかった… 動物のためなら人の道踏外せるんや…理性ないな…って悲しかった。動物に携わる人は感情論で動いちゃダメだと思うので…フィクションにマジレスするなよと言われれば、それはそうなのですが。 私もやっぱり人間なので協調性あるキャラクターが好きやな〜と自覚。でも勿体無いから最後まで読んだよ。題材としてはすごく面白かったから、もっと違うアプローチで読みたかった………うーん…再読はないかな… - 2026年3月19日
風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美読み終わった登場人物の殆どが気持ちのいい性格で、月の影 影の海のときの前半がものすごく苦しかったのが嘘のよう。泰麒が聡明なんだけど、ちゃんと年相応な子供っぽさが抜けきってなくてすごく可愛い。 おもしろくてぐわーって、自分でも引くぐらいのペースで読んでしまった。全部集めたい……! - 2026年3月16日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美読み終わった一冊が短いからさくさく読めたー!ラストに痺れる 一気に読んだからかな、あんなに帰りたいって渋ってた陽子が覚悟を決めたのが偉いなあ、と思ったし、楽俊との出会いが救いすぎる。 これミュージカルでやったのかあ、観たかったなあ、再演ないかなあ… わたしは楽俊が1番好き! - 2026年3月14日
月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美読み終わった今更?十二国記シリーズ ずっと気になってたけど、残穢を読みきれなかった私が読めないかも〜で先延ばしにしてた。勧められたので、これを機に!と。 上巻、今の所酷い目にしか遭ってなくてすごく悲しいんですけど、救いはありますか……?? 陽子と猿の対話、すごくリア王のリアと道化を感じてつらい気持ちになった 面白くてめちゃくちゃ集中して読んだ、はやく続き読まなきゃ - 2026年3月13日
5A73詠坂雄二読み終わったアメトーークで紹介されていたのが頭の隅に残ってて、文庫化されていたので購入! すごくネタバレなので以下注意 ミステリだと思ってたのにオカルトだった…? 一瞬意味がわからなくて、「???」ってなったけど、わからないところを何度も読み返していくうちに、なるほどこの小説は作中の事件の被害者を増やさないための警告文だったのか。と理解した。 こんな小説読んだことなくてびっくり。面白かったです。 - 2026年3月7日
きこえる道尾秀介読み終わった発売当初に買ったのにずっと積んでたのを消化 音声を聞くことで、よりゾワっとする感覚。正直この音源が映像のサムネイルも相まって1番怖い。 道尾秀介、本当に読みやすくてすぐ終わっちゃった。 私は3本目の「セミ」の話が1番好き。 - 2026年2月28日
有罪、とAIは告げた中山七里読み終わった主人公が一貫してAIに懐疑的なのがよかった。 私もAIに何でもかんでも任せちゃうのはちょっと…と思うタイプなので。 あと自分はいろんな意見を聞けば聞くほど気持ちが偏っていくから、常に公平な判断を求められる裁判官ってマジで向いてないやろうなーと思った(何?)(薄っぺらい感想) - 2026年2月27日
- 2026年2月24日
ハーモニー新版伊藤計劃読み終わった近未来的SFが読みたくなりちまちま読んでた。 世界観が作り込まれててすごく面白いし引き込まれたけど、単語の一つ一つが覚えられなくて何度もページを戻ったり…行ったり来たりしていた…(自分が悪い) 忘れた頃にもう一度読み返したら、今度はすっと読めるかなあ…… - 2026年2月14日
銀色のステイヤー河崎秋子読み終わった大学時代の先輩に勧められていた本。 読みやすい文章ですぐに読み切れた。 人間同士の恋愛描写とか一切なくて、本当にストイックに競馬に向き合っていく人々の話だと感じた いろんな馬の小説読んできたけど、いちばん馬の扱いがリアルだったかも。芦毛の小生意気な感じがすごく、目に浮かぶ… - 2026年2月10日
- 2026年1月13日
風の向こうへ駆け抜けろ古内一絵読み終わった積読消化。午年なので馬の本をたくさん読みます、今年は。 過去にドラマ化してたような、という気持ちで改めて手に取ったら、なんと地方競馬が舞台。途中まで読んでたっぽいのにすっかり記憶から抜けていて新鮮に嬉しい気持ちになりました。私は地方競馬が好きなので。 夢物語だな…と思ってしまう要素も幾つかあるけれど、そこはフィクションと割り切って。 主人公がまっすぐで、頑張り屋さんだから、レースの描写では素直に応援してしまう。調教師から厩舎スタッフ、様々なキャラクターが皆個性的で、でも憎めない。 馬は賢い。作中に出てくる子ほど性格難な馬とは出会ったことないけれど、明らかに鞍上を選ぶ子もいるし、人を落としてしまった時は(一応)申し訳なさそうなポーズを取る子もいたなあって気持ちになった。 地方競馬はそんなに知名度も高くないけど、意外と面白いんですよ。地方馬が中央参戦するだけで、ロマンある〜〜〜!!頑張れ〜〜〜!!ってなる。この気持ちがわかる人は、この小説が楽しく読める気がする。笑 2巻も積読にしてたので、次は2巻を読もうかな。 3巻の存在は知らなかった…! - 2026年1月9日
- 2026年1月9日
すべての美しい馬コーマック・マッカーシー,黒原敏行気になる - 2026年1月9日
極北の海獣イーダ・トゥルペイネン,古市真由美読み終わった2026年1冊目 訳文を読むのがすごく苦手でいつもより時間かかったし…難しいな、と思っちゃった。 ステラーカイギュウに限らず、絶滅した生き物って、どうしてあんなに人を惹きつけるんだろう。 人の手によって絶滅してしまった生き物の最期もまるで美談のようで(美談として描かれてないけど、そう受け取ってしまった)、なんだかな…と気持ちが晴れないでいる。 もっと時間をあけてからもう一回読み返したら、また違う感想もてるかな。
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