
くりこ
@kurikomone
2026年1月9日

心的外傷と回復
ジュディス・L.ハーマン
読み始めた
分厚くてずっと後手後手にしてた本。読み始めてから早速トラウマ持ちの、私の症状とその背景について解説してあって、さすがジュディスハーマンやな、もっと早く読んでおけばよかった…
2ページ目にある、麻痺とトラウマの再体験が交替するの、身に覚えがありすぎる。
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p.2
外傷をこうむった人の心理学的症状は、口に出せない秘密が存在することに注意を向けさせると同時に注意をそれから外らせるという二重の働きをする。このことは、外傷をこうむった人がマヒと事件の再体験との間を交替する形を見ればもっとも明らかである。





