"わたしたちの不完全な人生へ" 2026年1月9日

傘
@umbrella__um
2026年1月9日
わたしたちの不完全な人生へ
わたしたちの不完全な人生へ
ヴェロニク・オヴァルデ,
村松潔
読後感がしみじみと良かった。 ふとした一言や偶然の選択、たまたま起こした行動が思いもよらない転機(もしくは不幸)をもたらすという、ある意味とても現実味がある、人生そのものを描いたような物語だと感じた。 言い回しにユーモアがあり、作者は同じものでも他の人とは一風変わった視点で物事を見る人なのかなと思った。
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