グミチャン "暇と退屈の倫理学" 2026年1月10日
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グミチャン
@gumicyan
2026年1月10日
暇と退屈の倫理学
國分功一郎
読み終わった
かつて読んだ
再読。 本書のメインテーマとは外れるけど、結論の「論述を追っていく、つまり本を読むとは、その論述との付き合い方をそれぞれの読者が発見していく過程である。」(p.393)というのが印象的だった。インターネットもありAIもどんどん進歩していて、調べれば結論が出ることを学ぶ意味というのがここにあるのかな、と思った。逆に、結論だけ知るのは無意味で、それを理解していく過程が必要なのだとも。
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