
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年1月9日
あずかりっ子
クレア・キーガン,
鴻巣友季子
読み終わった
中編で字も大きいので読みはじめたら最後まで一気に読んでしまった。
7歳の少女があずけられた先で今まで生きてきた中で経験したことのないことをあずかってくれている夫婦の家で経験する。
きょうだいが多く忙しい両親からは受けられなかった「ケア」にはじめはとまどっていたけど、次第に馴染んで親しくなっていく様子がよかった。
「ケア」については、親が子に時間を割いて向き合うことなんだなと思った。
意地悪な大人が出てきてヒヤヒヤしたけど、彼女を預かったキンセラ夫妻は善良で愛情深い人たちだったな。
機会があったらこの小説を原作とした映画も観てみたい。









