
yt
@yt
2026年1月10日
置き配的
福尾匠
読み終わった
「コンテンツから作品へ、ポジショントークから日記へ」(p19)
置き配の居心地の悪さは「コミュニケーションを偽装した内向きのパフォーマンス」(p42)だったからか。
いろんなことを真剣に考えると、ここまでくるかという境地。
カートに乗っている犬に関して、これを散歩と呼ぶのは、人間の犬に対する責任だった、とか。
文章が少しずつ分かりやすくなってきた気がするが、わたしのようなものにはまだまだ難解です、助けてください。
「批評の意義とは、人格的で双方向的なコミュニケーションから離脱した言葉を生み出すこと」(p.229)
次作も期待、ずーっと期待。









