置き配的

106件の記録
  • 4分33秒
    4分33秒
    @433
    2026年2月7日
  • 3710
    @minato_3710
    2026年2月7日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月7日
    最近『シットとシッポ』を聴いていてどんどん読みたくなってきてる。
  • わ
    @wata
    2026年2月7日
  • ヒルク
    ヒルク
    @hilk-yomuzo
    2026年2月6日
  • い。
    い。
    @hon_i_read
    2026年2月6日
    批評とは何か、ということについて 柄谷行人は「交通空間」と呼び、東浩紀は「郵便空間」と呼び、その延長線上に「置き配的」という概念を提唱する、という内容 置き配とは、物そのものの受け渡しではなく、届ける側と受け取る側で同時にメタデータを共有することで、届ける、という行為の意味が変化している 広義の批評の意義を確認するような本
  • sek_
    sek_
    @sek_h_karu
    2026年2月2日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年2月2日
  • readtato
    @readtato
    2026年2月1日
  • ヒルク
    ヒルク
    @hilk-yomuzo
    2026年2月1日
  • おおさわ
    @tete
    2026年2月1日
  • 将棋ではなく囲碁的な本でしたね。
  • さくらこ
    さくらこ
    @sakurako406
    2026年1月30日
  • オケ山
    オケ山
    @okeyama
    2026年1月29日
  • 私には難しかったけど思ったことだけ書いておく。 三宅香帆さんの「考察する若者たち」で「若者は報われたくて正解があるものを欲しているから考察が好き」というような話が出てきた時にそういう考え方もあるのかと思いつつ実はあまりピンときていなかったのだけど、この本を読んでむしろ感想を言いづらいコミュニケーション空間だからという方がしっくりきたかもしれない。何を言うかよりも、どんなバックボーンを持った人が二項対立のどちら側に立っているかだけが切り取られ、過去投稿と矛盾があれば一貫性がないと揶揄され訂正可能性も認められない、というような現象を日々目の当たりにしていると、感想よりも、自分からは切り離された対象について自我を挟まず考察している方が安全な気がする。
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年1月25日
  • 編集Lily
    編集Lily
    @edition_lily
    2026年1月24日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年1月22日
  • yo
    yo
    @yszk
    2026年1月20日
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2026年1月17日
  • 分かるところもあり、分からないところもあり。眉をぎゅっと狭めながら読んだ。一番印象に残ったのは夏の青森で石を削ったエピソード。エコロジーもSDGSも、循環と聞くとなにも取りこぼしがないように感じるけど、必ずなくなってしまう何かはあるという感覚、忘れないようにしたい。
  • MiDORi
    MiDORi
    @midori11
    2026年1月17日
  • 泡沫
    @utakata
    2026年1月16日
  • haze
    @haze
    2026年1月15日
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年1月14日
  • すやまなつき
    すやまなつき
    @mango
    2026年1月14日
  • 杞憂
    杞憂
    @ku_akira
    2026年1月13日
  • posichiki
    @posichiki
    2026年1月13日
  • nok
    nok
    @nok0920
    2026年1月13日
    素朴な感想だが、ここまで日記が流行ると日記こそポジションが問われる場なんじゃないかと思ってしまう。有名人の日記こそ売れる、みたいな。
  • コノハズク
    コノハズク
    @yy708
    2026年1月11日
  • yt
    yt
    @yt
    2026年1月10日
    「コンテンツから作品へ、ポジショントークから日記へ」(p19) 置き配の居心地の悪さは「コミュニケーションを偽装した内向きのパフォーマンス」(p42)だったからか。 いろんなことを真剣に考えると、ここまでくるかという境地。 カートに乗っている犬に関して、これを散歩と呼ぶのは、人間の犬に対する責任だった、とか。 文章が少しずつ分かりやすくなってきた気がするが、わたしのようなものにはまだまだ難解です、助けてください。 「批評の意義とは、人格的で双方向的なコミュニケーションから離脱した言葉を生み出すこと」(p.229) 次作も期待、ずーっと期待。
  • 011everyday
    @011everyday
    2026年1月10日
  • Yuki
    Yuki
    @inatulip
    2026年1月10日
  • 磯野直
    磯野直
    @naoisono
    2026年1月10日
  • kur
    kur
    @korokkoro39
    2026年1月10日
    読みてぇ 朝日新聞インタビュー記事 https://digital.asahi.com/sp/articles/ASTDY2HB6TDYUCVL009M.html?iref=sptop_Topic_03
  • Ferelith
    Ferelith
    @Ferelith
    2026年1月9日
  • ユト
    ユト
    @take1yu-to
    2026年1月9日
  • nessie
    nessie
    @nessieayako
    2026年1月8日
    朝日新聞の記事を読んでとても気になってる
  • 🌙
    @tuki
    2026年1月8日
  • ゆゆこ
    ゆゆこ
    @yuyuko
    2026年1月8日
    RSS購読してるブログで紹介されていて。
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2026年1月8日
  • bagel
    @meiy_ou8
    2026年1月8日
    著者が「言語化」について話している記事を読んで気になった一冊。私には難しそうだけど…
  • Yamada Keisuke
    Yamada Keisuke
    @afro108
    2026年1月6日
    『シットとシッポ』というポッドキャストを最近聞いており、そのパーソナリティを務める著者の新刊ということで読んだ。一度、本屋で立ち読みした際、その哲学的な語り口に気後れしてしまったのだが、最近知り合った友人と飲んだ帰りに立ち寄ったジュンク堂で、背中を押してもらったのだった。実際、理解が追いつかない部分もあったものの、ものの捉え方の一つ一つが新鮮で興味深く読んだ。  もともと文芸誌『群像』での連載をまとめた一冊ということもあり、各章はエッセイ的な導入から始まり、そこから哲学的思考が折展開していく。構成面で特に印象的なのは、A面/B面という二部構成を採用している点だ。一つのキーワードやテーマについて、A面では「言葉」、B面では「物」という異なる観点から考察がなされ、議論は並行して進んでいく。  多くの書籍が章をリレーのようにつなぎ、一冊を通して一つのメッセージへと収束させる構造を取るのに対し、著者は本書を「ハンマー投げ」に喩える。つまり、各章は互いに直接接続されることなく、独立した投擲として存在する。しかし、それらは完全に孤立しているわけではなく、フィードバックとして相互に影響し合っている。さらに、その独立性と関係性を、将棋や囲碁のアナロジーを用いて説明するくだりは見事だし、タイトルにある「置き」とも結びつく。あまりにも鮮やかな見立てに読み終わったあとに唸った。  タイトルにもなっている「置き配的」とは、著者が提唱する新たな概念である。今となっては当たり前となった宅配便における「置き配」の特徴を拝借しながら、そのラディカルさ、奇妙さを抽出して論理を構築している。置き配では、従来のように宅配業者が荷受人に直接手渡すわけではなく、「置いた」という事実(=玄関前に置かれた荷物の写真、もしくはメール通知)を持って配達完了となる。つまり、実質的なやり取りは発生しないが、「置いた」という事実が完結性を担保する。こういった「置き配的」な観点で現在の言論空間、特にネット上でのコミュニケーションについて分析していく。  連載ということもあり、論述パートに入る前には導入をきちんと用意してくれているので、最初に想像していたよりは議論に振り落とされるケースは少なかったとはいえ、哲学的な基礎知識や思考能力の不足を正直感じた。それでも、この手の議論に関する本を読むための「大リーグボール養成ギプス」として捉えれば、本著はかなり機能的である。それは単純に自分の見識や論理を開陳するだけではなく、興味関心を哲学のフィルターを通じて見たときにどう見えるのか。思考を深めていく様を横目で見てOJT的に学べるからである。  「置き配的」という概念がもっともわかりやすく機能するのは、ネット上のコミュニケーション、とりわけX(旧ツイッター)をめぐる議論である。本書はツイッター論として読める側面を強く持っている。 アマゾンが置いたという事実を持ち帰るために荷物を運ぶように、人々は言ってやった・言われたという事実を持ち帰り自陣にアピールするために、ハッシュタグ、引用リツイート、スクリーンショットといった諸々の引用の技術を駆使する。その意味で「置き配的」とは、コミュニケーションを偽装した内向きのパフォーマンスである。 アテンションも欲しい、ポジションも欲しい。しかしアテンションやポジションを取りに行く身振り自体が私の表現から内実を骨抜きにしてしまうので、誰かの表現を示成的なパフォーマンスとして見なすことにおいて、私は私の表現が実のあるものであると、感じることができる。これが「注意の時代」の心性であるだろう。 数十字のチャット、ツイート、コメントから、一日数百字の日記へ。それはたんなる量的な変化ではなく、テキストボックスという閉じられた箱からテキストエディタあるいは日記帳という平面への移行である。そしてこの移行によって言葉は、言うべきことが<疎>である空間のなかで分散し、出来事はあらかじめこしらえられたパッケージから解放され、自伝には書かれようのない<私>の生(life)が、人生(life)にはカウントされない生活(life)として切り出される。  ツイッター論として、これだけ鋭いことを言える書き手はどれほどいるだろうか。こういった思考の背景にあるドゥールズを筆頭とした哲学者たちの金言も現代を象徴しているように感じることが多かった。そこに時代を超越した、抽象性の高い「哲学」という学問の価値と可能性を垣間見たのだった。つまり、具体的な内容ではなく、論旨の骨組みを抜き出した抽象的なものだからこそ、さまざまなものに転用することが可能だからだ。それはまさに著者が「置き配」という具体的な事象から概念を抽出し、別の領域に適用していく実践そのものであり、これが哲学の醍醐味なのだなと納得した。  その最たる例が「犬をバギーに乗せて歩くことは犬にとって散歩と言えるのか?」という命題である。日常の些細なことでも哲学的な眼鏡を通じて眺め直してみると、そこには膨大な思考の糸口が転がっている。「蛙化現象」に関する考察も同じく著者ならではの視点が輝いていた。特に村上春樹の小説と接続した瞬間に自分の中でイマイチ像を結ばなかった「蛙化現象」について霧が晴れていくように理解が進んでいった。  こういった文章を読むと「SNSにおいて自分がどう思われるか?」「他人が何を考えているか?」よりも、もっと愉快で楽しい思考のきっかけが目の前に転がっていることに気付かされるし、注意の払い方については、過去に読んだ「何もしない」で学んだはずなのに喉元過ぎればなんとやらである。やはり思考するためには、フローする情報よりもスタティックな情報に目を通したいものである。自戒の念をこめて。。。  個人的に特に興味深かったのは、批評圏に関する議論、なかでも批評が抱える二重の「ジャンルレスネス」という指摘である。批評の限界は嘆かれて久しいが、批評がどうして厳しいのか?これだけロジカルに語られたものを読むのが初めてで、目から鱗だった。そして、批評空間よりも感想空間の再構築が必要という主張には納得した。  というのも、私は日本語ラップのアルバムについて昨年からレビューしているのだが、そこで意識しているのは「批評」というより「感想」だからだ。それゆえ最初に始める際、「日本語ラップ日記」と題して「批評」と受け取られる可能性を回避したことは、著者が日記を重要視している点と少なからず響き合う部分があった。また、批評が内政問題に終始してしまうという指摘も、ヒップホップの現状を見れば頷ける。ゴシップや英語警察、即時的なリアクションばかりが目につく状況に辟易し、私はnoteで書いている。わかりやすい反応がなくても、同じ密度のコミュニケーションを求める誰かに届けばいいなと思いながら、毎週文章を書いている。  現在のヒップホップの書き手の多くは商業ライターであり、アーティスト本人へのインタビューが主な仕事となっている。その意味では一次情報にアクセスできるが、それは著者の言葉を借りれば「密」な言説空間でもある。そこでは「置き配的」なポジショントークが蔓延しやすい。しかし、「密」ではなく「疎」なものに批評の可能性を見出す。つまり、物や作品と遭遇したときに起こってくる言説が批評たりうるのだと。さらに、作品が作品たりうるのは、それが誕生した瞬間ではなく「あとからやってきたものがそこに表現を見出したとき」という主張は、自分が感想を書いている意味を代弁してくれていた。ネットで何かを書くことは誰でもできる今、どこで何をどうやって書くか。その指針となる一冊だった。
  • kouyama
    kouyama
    @kouyama_7
    2026年1月6日
  • orita riku
    orita riku
    @riku-orita
    2026年1月4日
  • ジンバ
    @myrskj
    2026年1月4日
  • 晶子
    晶子
    @minimumsho
    2026年1月2日
    冒頭からとても面白い
  • __kino
    @__kino
    2026年1月1日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月1日
  • miya
    @_tmiyag
    2025年12月31日
  • リトランゼ
    リトランゼ
    @retranger
    2025年12月31日
  • yuriko
    yuriko
    @yuriefaa
    2025年12月30日
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2025年12月30日
    密なコミュニケーションやプラットフォームの空間から逃れて、疎な空間の中でのコミュニケーションや創作へ。とりあえず自分のできることとして日記を始めてみようと思った。
  • AO
    @ab591564
    2025年12月30日
  • 有田
    @kotaroarita
    2025年12月30日
  • いぬねこ
    いぬねこ
    @inuneko
    2025年12月30日
  • ウプサラ
    @uppsala
    2025年12月30日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年12月29日
  • @take_4367
    2025年12月29日
    あああ
  • @take_4367
    2025年12月29日
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomoghi
    2025年12月29日
  • 大空
    大空
    @hiro_shimo
    2025年12月28日
  • 仲西森奈
    仲西森奈
    @mit_valentin
    2025年12月27日
    第5回、第7回がとても良い。特に第7回。冷たい空気のように良い。ワクワクする。
  • 仲西森奈
    仲西森奈
    @mit_valentin
    2025年12月25日
    ちびちびちびちび、うまい酒のように読んでいる。
  • 乖離
    乖離
    @karu
    2025年12月25日
  • 今津祥
    @sho
    2025年12月23日
  • いけぴ
    いけぴ
    @iktakahiro
    2025年12月20日
  • ヤマダ!
    ヤマダ!
    @ts_o_tw
    2025年12月20日
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2025年12月19日
  • うねうね🌊
    うねうね🌊
    @73uneune
    2025年12月18日
  • semi
    semi
    @hirakegoma
    2025年12月15日
  • うねうね🌊
    うねうね🌊
    @73uneune
    2025年12月15日
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年12月11日
  • こいさん
    こいさん
    @koi
    2025年12月10日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年12月5日
  • 置き配的が置き配で届いてまんまとうれしい。
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2025年12月2日
    勅使川原真衣さん書評 @note野球フクノスケさんご紹介 御名字で前から気になっていた著者
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年11月28日
  • うねうね🌊
    うねうね🌊
    @73uneune
    2025年11月26日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年11月23日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年11月23日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2025年11月23日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年11月21日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2025年11月15日
  • リト
    リト
    @leato
    2025年11月1日
  • 仲西森奈
    仲西森奈
    @mit_valentin
    2025年10月30日
  • しの
    しの
    @shino3
    2025年10月29日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年10月29日
    おー、新刊出るのかー
  • https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000416413 タイトル見て、そういえば「存在論的、郵便的」(東浩紀)を積んでいるんだった…と思い出した。 同期的よりは非同期的なコミュニケーションが多いので気になっている。→と思って書いたけど時制の話じゃなさそうだ
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