
中原メロス
@56565656t
2026年1月10日
ストーナー
ジョン・ウィリアムズ,
東江一紀
読み終わった
----------
「わからないのかね、ストーナー君?まだ自分というものを理解していないのか?きみは教師になるのだよ」
(中略)
「どうしてです?どうして、そんなふうに思われるんです?」
「恋だよ、ストーナー君」興がるような声。「きみは恋をしているのだよ。単純な話だ」
----------
本を閉じた後に顔を上げるとフィルターがかかったように世界が変わってみえる時がたまにある。
そうか、本に抱いているこの感情って恋だったのか。
自分がなぜ読書ばかりしてるのか、未だにうまく理由を説明できないけど、恋は理屈じゃないのかも、


