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中原メロス
中原メロス
@56565656t
  • 2026年6月20日
    一冊でまるごとわかるギリシア神話
    イリアスとオデュッセイア読む前に予備知識入れておこうと思ったけど一回じゃ覚えられない、二週目入ります
  • 2026年6月19日
    一九八四年(新訳版)
    一九八四年(新訳版)
    名作には名作たる所以があるのだなと思った。 特定の政府への批判を超えて、人間の心理に潜む権力への妄執についても書ききっていて怖かった。 トマス・ピンチョンの解説も良かった。
  • 2026年6月13日
    批評理論入門
    批評理論入門
  • 2026年6月7日
    ノマド
    ノマド
    映画「ノマドランド」がとても好きなので、もっと詳しく知りたいと思い原作も読んだ。 原作を通して知ったのは、ノマドになる人が必ずしも学歴や教養のない人ばかりではないということ。かつては有名企業に勤めていたり、華やかな経歴を持っている人でさえ、金融危機やディスラプションにより職を失い、車上生活を選択するケースも少なくない。 また、映画では言及されなかったが、ノマドの多くは白人であるという。「不自由な生活」を楽しむには、ある種の特権的地位が必要であるという事実に、アメリカに深く根付いている問題を改めて意識させられる。 さらに、日本の労働法では考えられない、想像を絶するアマゾンの倉庫の労働環境が印象的だった。 「日に二十四キロ歩く」ことを毎日続けるのは、健康な若者ですら相当な負担である。しかし、その労働者の多くは高齢者であり、彼ら・彼女らは言葉通り"身を滅ぼして"働いている。 日本とアメリカでは労働法や社会保障制度などが大きく異なるため、最初はノマドたちの選択に理解ができなかった。 しかし高齢化が急速に進む将来、他人事では済まされない可能性がある。 原作を読み終えて、もう一度映画を観たいと思った。アメリカという超格差社会の中でも、必死に働き、夢を抱き、自力で生き抜く逞しさに感動すると同時に、その逞しさを必要とする社会のあり方についても考えさせられた。
  • 2026年6月5日
    灯台へ
    灯台へ
    久々に読みたくなり、前回は鴻巣訳だったので折角なら別訳で再読。 ウルフの本来の口調とか雰囲気は鴻巣訳の方が近いのかもしれないけど、御輿訳の方が言葉が柔らかくて全体的に分かりやすいように感じた。 なので他人に薦める際はこっちかな~と思いつつ、でも新潮文庫の方が圧倒的に手に入りやすいよな~と思ったり。 (でも鴻巣訳読んだのが結構前だから気のせいかもしれず、そちらも読み返そうと決意)
  • 2026年5月16日
    フラニーとズーイ
    フラニーとズーイ
    3年ぶりくらい(?)の再読、こんなに面白い話だったんだ。 いやむしろ、当時ろくに本を読まない人間だったのに、よくこれを読みきったなとかつての自分の粘り強さに感心。 初めて読んだときは全然意味が分からなかったけど何故かずっと頭の中には残っていて、今回再読した結果自分にとって大切な本になりました。 名作ってこういうことか~!
  • 2026年5月12日
    男たちの知らない女 1(1)
    男たちの知らない女 1(1)
  • 2026年5月12日
    シェイクスピア全集 1 ハムレット
    シェイクスピア全集 1 ハムレット
    クロエ・ジャオ監督のハムネットを観るべく読了
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月9日
    キリスト教入門
    キリスト教の成り立ちであったり、ローマ・カトリックと正教会の違いや宗教改革についての基礎知識が補填できて良かった にしてもキリスト教というのは、入門書を何冊読んでも足りないくらい奥深くて広大
  • 2026年4月29日
    小説は、わかってくればおもしろい
    第一講完了 お、おもしろい…! 思えば学生の頃まともに国語の授業を聞いてなかったし、大学でも文学の講義には無縁だったので、本の読み方を1から学びたいと思って買ってみた 実際に手を動かすワークもあって、自分の苦手な「考える」「書き出す」が実践できるのも良い 週に1講くらいのペースで読んでいきたい
  • 2026年4月28日
    読む技法
    読む技法
    高度な読み方を目指す前に、まずは論理的に書き手の伝えたいことを適切に理解する為の技法 実践に生かしたい
  • 2026年3月25日
    シドニー! ワラビー熱血篇
    シドニー旅行に持っていった オリンピック体験記と書いてあったし何より25年前に書かれた本だからあんまり今回の旅と結びつき無いかなーと思っていたけど、オーストラリアの歴史や土地に関する蘊蓄、今の時代でも通ずる旅行記も含まれていて想像以上に楽しめた 現地の人に勧められたビールがたまたま作中に出てきたトゥーヒーズだったり、作中にあったアイスコーヒーの頼みかた(アイスロングブラック)を実際に体験して感動したり ボンダイビーチの話、アイリッシュパブの話も実際に今回の旅に結び付いたりしてちょっとした喜びがあった
  • 2026年3月25日
    シドニー! コアラ純情篇
  • 2026年3月25日
    プレーンソング
    「プレーンソング」というタイトルがしっくりくるような、なんてことない素朴な日常の話 所々にぐっとくる文章があって、それは普段感じていることを言語化してくれたからというより、むしろそこに存在はしているんだろうけど、意識したことすらなかったようなぼんやりとしていた何かを言語を通して表してくれた、という感覚が近い
  • 2026年3月12日
    八月の光
    八月の光
    おばあちゃんの家にあった世界文学全集版を譲ってもらって、2/3くらいまで読んだ 好きな作品になることは確定してるんだけどいまいち理解が追い付かない部分多くて別訳に切り替えようかちょっと迷っている
  • 2026年3月9日
    イラン現代史
    イラン現代史
    革命後から一貫した方向性があるわけではなく、政権や国際関係などによって何度も揺れ動いてきたのだという歴史を知ることができた。 私はまだ国際情勢や戦争について物を申せる知識はないが、無関心にだけはならないように心掛けたい。
  • 2026年2月27日
    くっすん大黒
    テンポ感がたまらん 他の作品も読んでみたい
  • 2026年2月21日
    アンダーグラウンド
    村上春樹による地下鉄サリン事件被害者62人へのインタビューを元に編まれたノンフィクション。 年齢や職業、性格だけでなく、事件当日の経緯、行動、症状、その後の生活への影響までを追っており、「顔のない多くの被害者の一人(ワン・オブ・ゼム)」にしてしまわないという村上春樹の真剣な向き合い方が伝わってくる。 ページ数は多いけど構成の上手さもあって当時を知らない私でも読みやすかった。この事件を風化させないためにも、少しでも多くの人に読んで欲しいと思える一冊だった。村上春樹が苦手な人にも届く作品なのではないかと思う。
  • 2026年2月15日
    ユダヤ人の歴史
    移り住んだ先によって待遇や生活様式が異なり、さらには同じ土地の中でも様々な宗派や思想が生まれて分岐していく。これまでひと括りに捉えていたユダヤ人の実態があまりにも多様で複雑であることを知った。 歴史を学ぶ意味として、よく過去の過ちを繰り返さないことがあげられるが、今現在の情勢や抱えている問題が長い歴史の地続きであると知ることも、重要な意義だと感じた。
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