酒泉 "はじめての戦争と平和" 2026年1月10日

酒泉
@reads_mandara
2026年1月10日
はじめての戦争と平和
鶴岡路人『はじめての戦争と平和』。「なぜ戦争がおきてしまったのか」ではなく、「なぜ人は、国は、世界は戦争をしてしまうのか」と問うために、戦争と平和を考えるための基礎となる観点を整理できる本。ウォルツの3つのイメージに基づきながら、現在の世界や日本を例に考えるヒントが示されている。歴史の授業で現代史を扱う際は、千々和泰明『世界の力関係がわかる本』とともに手元に置いておきたい本。
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