はじめての戦争と平和

はじめての戦争と平和
はじめての戦争と平和
鶴岡路人
筑摩書房
2024年11月8日
27件の記録
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年2月19日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2026年2月19日
    319Y. ちくまプリマー新書
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年2月14日
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2026年2月14日
    読みやすくて一気に読んだ。 憲法の改訂、防衛費の増大、非核三原則の見直しと、自民党は戦争に向かうつもりか。選挙期間中に多く聞かれた批判であるし、自分自身もそう思っていた。 もちろん戦争が起こるべきではないのは当然だけれど、当為と存在は別、つまり起こるべきではないけど実際は起こってしまうと考えたときに、どのように抑止すべきなのか、は一筋縄ではいかない問いだ。 国際政治と安全保障は、ものすごく多面的で、どの角度から見るかによって正解が異なる。 たとえば軍備拡大はよくないというけれど、軍事力を甘く見られて攻め込まれてもいいの? 核兵器はよくないけれど、持っていること自体が核兵器の行使の抑止になるとしたら? 国際情勢は刻一刻と変わるので、過去のセオリーがいまも通用するとは限らない。 しかも政治は結果論で評価されるので、事前の妥当性の評価がとても難しい。 単純化した理想論ではなく現実的な目線で、戦争を起こさないためにはどうするべきかを考えるための枠組みを教えてくれる本だった。
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2026年2月10日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月9日
  • ヲキ
    ヲキ
    @honyomyo
    2026年2月8日
  • つつ
    つつ
    @yomuyomu70
    2026年2月8日
  • hibi
    hibi
    @hibihibi
    2026年2月8日
  • ゆらり
    ゆらり
    @ururuha_
    2026年2月4日
  • 酒泉
    @reads_mandara
    2026年1月10日
    鶴岡路人『はじめての戦争と平和』。「なぜ戦争がおきてしまったのか」ではなく、「なぜ人は、国は、世界は戦争をしてしまうのか」と問うために、戦争と平和を考えるための基礎となる観点を整理できる本。ウォルツの3つのイメージに基づきながら、現在の世界や日本を例に考えるヒントが示されている。歴史の授業で現代史を扱う際は、千々和泰明『世界の力関係がわかる本』とともに手元に置いておきたい本。
  • うぱうぱ
    @atwnwn
    2026年1月10日
  • 杜
    @mok_q_
    2026年1月10日
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2026年1月1日
    年の初めに、自分の血肉になる本を買いたくて。 何かと理由をつけてつい本を買ってしまうけど、今年は積読もちゃんと減らしていこう。
  • Hana
    Hana
    @s12
    2025年12月13日
  • さおり
    さおり
    @prn990908
    2025年4月27日
  • 上級国民
    上級国民
    @wataru1130
    2025年4月26日
    新学期に読んでよかった。
  • fuyunowaqs
    fuyunowaqs
    @paajiiym
    2025年3月19日
    安全保障問題を考えるうえで知っておきたい基本的なことや、情報を読み解く視点と方法について、わかりやすく書かれていた。巻末のコラム・読書案内・あとがきを参考に、今後読みたい本を2冊購入した。
  • mkt
    mkt
    @mkthnsk
    2025年3月19日
    学校図書館有り 貸出中
  • fuyunowaqs
    fuyunowaqs
    @paajiiym
    2025年3月17日
    ウクライナやパレスチナ、スーダンなどで今も侵略・虐殺・紛争が続いている現実について、日々の報道に押し流されるのではなく、もっと初歩的なところから落ち着いて考えたくて購入した。若い読者に向けた文章で読みやすい。
  • すずめ
    すずめ
    @akairocoupy
    2025年3月7日
  • ももり
    @sgn228
    2025年3月7日
    私が今まで重視してきたのは平和主義ではなく、反軍主義だったと気づかされた。 平和平和というが、「ではどうやって?」のところを重点に考えられていなかった。そこが結局のところ、平和ボケなんだろう。(平和ですらないのに) しかし読めば読むほど、平和の実現がいかに難しいかを痛感させられる。半信半疑で進めるしかなく、考えれば考えるほどこんがらがってくる。でもこの本で得た視座は、今後の世界情勢を見つめる上で大変な助けとなると思った。良著。
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