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@kyri
2026年1月10日

ふつうの人が小説家として生活していくには
津村記久子
読み始めた
読み終わった
@ 図書館
「でも最終的に大人になって、四十七歳のおばはんとして思うのは、大人になって好きなことを仕事にしたいと思ったら、とにかく自分のいま好きなことを掘ったほうがいいって、それだけです。他人がぜんぜん好きじゃないものを自分が好きでも臆さないこと。才能も努力もいらんから追った方がいい。ものにならなくても、その後何かにはなるんです。」(p.54)
書きたくなる、というか、それはもっと遠いところのゴールなようでもあって、まずは自分の好きなもの、ことに一心に向かっていきたくなる、自分の好きなもののことを考えて、あーやっぱりこれが好きだなと実感したくなる、そして、これから好きになるかもしれないものを見つけにいきたくなる本だった 好きなものがある人生はやっぱり強い









