
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年1月10日
光と糸
ハン・ガン,
斎藤真理子
読み始めた
@ 電車
〈必然として文学を読み、また書くという営みは、生命の破壊という行為の対極に位置しています。〉(35頁)
「本が出たあと」まで読んだ。Studio04で開催中カロクリサイクル展覧会「歴史の蟹・戦後80年を歩く」の行き帰りに。
文が美しすぎる。読み終えたくない。でも読まされてしまう。
祈りのような言葉たち。
今この世界で、この言葉たちが目の前にさし出されていることの意味を考えたい。
〈私たちはつながっている。つながっていますように、どうか。〉(24頁)









