hina "カフネ" 2026年1月6日

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@hina
2026年1月6日
カフネ
カフネ
阿部暁子
(ネタバレ&感想) 普通にずっと面白くて神だった けど!!!最後の意味わからんパートナーシップのくだりだけは理解出来ませんからね!!!!何がどうしていきなりそんな話になるねん 確かに娘みたいというか正直え?恋してたりする??みたいな描写は何回かあったけどだとしてもいきなりパートナーシップはないやろ、普通に、令和要素を入れすぎや 大きな事件が起きることなく、ずっと弟の死についての新事実とか新解釈みたいなのが展開される構成で、だからこそ無理な展開とか論理性がない描写が少なくて読みやすかった。 本屋大賞の本、って感じ。 春彦の同僚が春彦の家の合鍵を持っていたのは付き合っていたからだったので、トキさんがせつなの家の合鍵持ってたというのも、えっそういう関係だったの????ってなったんやが、その後の描写では何も出てこなかったな。考えすぎなのか? なんか春彦は天使!!みたいな書かれ方してたけどさすがに好きでもない同性と付き合うわけないやろ、あの同僚普通にクソやったけど春彦には優しくて、春彦はちゃんとあの同僚のことが好きで付き合っていたと思いたい。じゃなきゃ春彦の人生まじで最後の最後まで人に奉仕して終わったことになってしまう。そんな人生を変えたくてアフリカに行くことにしたのか、、、、?だとしたらかなり辛い 遺言に同僚の名前がなくてセツナの名前だけがあったのは結局なんでなんやろう。同僚と付き合ってたけどやっぱりセツナのことが好きやったんかな。 どう転んでも春彦くんの人生は辛すぎてかなり鬱小説な気がした、薫子もかなり辛い人生に感じたけど。普通に両親が戦犯すぎないか!!!!
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