
けいと
@keito_0221
2026年2月1日
夜と霧
ヴィクトル・エミール・フランクル,
ヴィクトール・E・フランクル,
池田香代子
読み終わった
収容所の生活がいかに過酷かを心理学者の視点から見ていくことでより鮮明に映し出している作品。
あれほど過酷な状況下では今生きている自分の意思や価値観なんてものは全く機能しないだろうし、生きることをやめずにいられる自信がなくなるほどの環境下で生き続けた人々の凄さも感じた。
ラーゲリより愛を込めてをみた時と同じ感覚で、今の生活がいかに恵まれているのかを痛感した作品だった。